古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年11月13日火曜日

野沢駅、安直撮影。

宿泊した旅館はまさに駅前旅館。
部屋の窓から列車が見えるという絶好の立地。
投宿後も列車を見ない手はありません。

今回は当日から翌朝にかけての列車特集です。

キハ47519 18.11.3 野沢

到着時に見た気動車はキハ40新潟色。
これもそろそろご引退のようですね。


18.11.3 野沢
食事後に外へ出たら、夜霧に包まれていました。

キハ47519 18.11.3 野沢

上の列車が会津若松まで行って折り返してきたようです。
野沢止めで、折り返し会津若松ゆきとなります。
この先の県境方面は列車本数が激減します。

キハ110-223 18.11.4 野沢

そして、翌朝。
5時すぎの始発列車はキハ110でした。

キハ110-224 18.11.4 野沢

これは新潟ゆき始発列車です。

18.11.4 野沢

そして、その発車前に四季島が通過。
これは、宿の方に明朝通過するよ、と教えてもらわなければわからなかったものです。
結構高めの音を出して通過してゆきました。

18.11.4 野沢

もちろん、初めて見ました。

キハ402086 18.11.4 野沢

明るくなってから再び駅に行くと、東北色のキハ40が。
思った以上に色々な車輌が来るのに驚きました。

キハ471513 18.11.4 野沢

朝食後にもう一回。
地の利を利用した駅鉄でした。

2018年11月11日日曜日

新潟から磐越西線へ

分水からは燕を経由して高速で福島エリアへ移動します。

18.11.3 阿賀野川SA
雲一つない(ちょっとある・・)秋晴れ。
気持ちの良い週末です。

18.11.3 山都

目的地につぃた頃は陽が傾き始めていました。

18.11.3 山都ー喜多方

言わずと知れた山都の鉄橋に来ました。

18.11.3 山都ー喜多方

気動車がギラリ。
ちゃんと調べていないので何とも言えませんが、
以前よりも磐越西線の列車の本数が減った気がするのは気のせいでしょうか。

18.11.3 山都

場所を移動。

18.11.3 山都ー喜多方

本日最後の目的列車、「DLばんえつ物語」号を撮ります。
DE10単機なので、迫力不足な感じで回送列車みたいに見えてしまいます。
今年は蒸気機関車は受難の年ですね。


18.11.3 野沢

そして、本日のお宿のある野沢駅に到着。

18.11.3 野沢

駅前旅館「はまや」、到着。

18.11.3 野沢

懐かしい昭和な駅前旅館に泊まるのが今回最大の目的でありました。

18.11.3 野沢

右に傾いた階段。
聞くところによると磐越西線の開通に合わせて開業されたそうで、立派な梁などの木材は阿賀野川の筏で運んで建設されたそうです。


18.11.3 野沢
美味しい夕食が何よりの楽しみ。
心温まる田舎料理の数々でした。

18.11.3 乾杯イエイ!



乾杯イエイ!

はまや旅館も記事にしました
https://tatemonomeguri.blogspot.com/2018/11/blog-post_12.html

2018年11月10日土曜日

新潟の115系電車を見に行く

大学仲間と行く新潟への旅、次の目的地に向けて出発です。

18.11.3 新潟

ペンギンがお出迎えの駅レンタカー。
久し振りの利用です。
駅が高架化したので、営業所とクルマがある場所が上下二層になっていたりとちょっと不便な印象であります。

18.11.3 新潟
今回借りたのは6名乗車でゆったりいきたいので、大きめクルマ。
お値段高めですが、割り勘すれば痛手もそれほどではありません。
Nって書いてあるから日産か?と思ったら、トヨタのノアでした。
クルマの知識も相当劣化しています。

手作り運用表

115系がどの程度走っているのか事前に調べました。
そうしたら、吉田近辺を中心にした運用で、意外と新潟付近には来ないのですね。
なので、折角新潟来たのに三条方面までバックします。

クハ115-1227ほか 18.11.3 越後赤塚ー内野西が丘

越後赤塚付近の開けた場所で115系を待ちます。
弥彦の山並みをバックにやって来たのは一番見たかった旧国鉄・新潟色!
キマシタ!!!

クハ115-1227 18.11.3 越後赤塚ー内野西が丘

パチパチ。

クハ76049 78.11.3 石打

折角なので、オリジナルカラーを。
ちょっと色合いが違うような。。。

18.11.3 越後赤塚

次の115系までは一時間以上間が開きます。
駅に立ち寄って休憩タイム。

18.11.3 越後赤塚ー越後曽根

次は弥彦山をバックに俯瞰できる安直お立ち台へ。

クハ115-1006 18.11.3 越後赤塚ー越後曽根

今度は旧・新潟色がやって来ました!

18.11.3 弥彦

弥彦神社の鳥居を通過して分水に向かいます。

クモハ115-1083 18.11.3 分水ー寺泊

最後は分水の鉄橋で。
吉田を越えると昼間の列車本数は激減するのにも驚きました。
期待していた湘南色は来ませんでした・・・。
これにて115系の部は終了。
一路、福島に向かいます。





2018年11月9日金曜日

新潟へ

先週の週末は大学時代の仲間と新潟方面に向かいました。

クハE233-30 18.11.3 東中野

早朝の中央線で東京へ。

クハE233-30 18.11.3 東京

着きました。
連休なので早朝の電車は上下線ともに座れない位混んでいました。

18.11.3 東京

今回の第一目的は新幹線です。

E444-7 18.11.3 東京

この電車もそろそろカウントダウン。
乗り納めにMaxで運用の「とき」を選びました。

18.11.3 東京

渋滞しらずのレール&レンタカーでゆったりと新潟を目指します。

18.11.3 新潟

あっという間に新潟に到着。

18.11.3 新潟

次の目的はこの列車。
この日にリバイバルカラー登場という弥彦色の弥彦号です。
どんな色かも知らなかったので、リバイバルカラーの有難みもありません。。。

クモハ115-1522 18.11.3 新潟
高架後の新潟駅は初めて。
どこでもそうですが、高架になるとえらくこじんまりとなってしまい、どこか寂しいものを感じます。

78.3.17 新潟



こちらは1978年当時の新潟駅。
広大な印象がありました。
右手背後に新幹線の工事が始まっていました。

クハ115-1232 18.11.3 新潟

これからレンタカーでの旅が始まります。

2018年11月8日木曜日

水野良太郎さんを偲ぶ

昨日、悲しいニュースが入ってきました。
漫画家で、鉄道模型のイラストでも知られる水野良太郎さんが10月30日にお亡くなりになられていたとの報道がありました。
享年82歳であったそうです。

この機会に私が水野さんとの接点となった、昔のお話をちょっとしたいと思います。

TMS1975年10月号から

水野良太郎さんと言えば、このTMSの挿絵の印象が一番印象に残っています。
この画像は私が初めてTMSに掲載された号の挿絵です。
独特の風刺絵が印象的でしたが、若い頃はその意味が分からない時代もありました。


NHKスタジオにて

水野さんとは1999年の5月20日に放送されたNHKハイビジョンTV「この素晴らしきモノたち」にご一緒したのが最初の出会いでした。
後年は進額堂さんが同じ練馬に住む趣味人に参加を求めてゲストで参加したスワップミート同窓会などでお会いしていました。



こちらはスタジオ撮影準備中の光景です。
水野さんが打ち合わせをされている姿を撮っていました。
ハイビジョン放送がまだ一般的になる以前の放送で、ハイビジョンの画像に模型が向いているだろうということから番組が組まれたと記憶しています。
なので、本放送は生で見ることが出来ず、のちに頂いたビデオで見ることになりました。
隔世の感です。



アナウンサーは有働アナウンサーであったと思います。



こちらは、私の出演シーンのスタンバイ中の様子で、水野さんが全体のメイン・コメンテーターとして有働アナウンサーと進行を務めておられました。



こちらは本番の画像です。
1999年春ですから、19年前のことでした。

水野さんのご冥福をお祈り申し上げます。

2018年11月7日水曜日

西武線をちょっとだけ

先日、ちょっとだけ余った時間で西武新宿線に寄り道してみました。

18.10.30 中井ー下落合

今日はやってくるのが軒並みこれ。

18.10.30 中井ー下落合
こればっかり6本ぐらい。
黄色い電車はどうしちゃったんでしょう。。。。。

18.10.30 中井ー下落合

と思っていたら、ラッピング電車がやって来ました。


18.10.30 中井ー下落合

そして、普通のタイプもやって来ました。

18.10.30 中井ー下落合

上の電車は折り返し出来るのがわかっているので、待ち構えます。

18.10.30 中井ー下落合

今度は連続してこれ。
不思議と電車の種類というのは団子になってしまうのでしょうか。
まあ、偶然でしょうが。