古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2017年7月23日日曜日

ワンショット写真 富士急行

本日は頂き物のワンショットならぬ、3ショット写真です。
どれも、場所・日時がわかりません。



冬枯れの里山を行く3600形です。
砂利道と小さな川が良い感じと思います。



富士山バックに3100形。
富士急行の良き時代の自社発注車ですが、1編成はブレーキ事故で悲惨な最期を迎えてしまいました。
この編成がどちらの編成なのかは不明です。
後ろのハイエースも気になります。

101
これも富士吉田ですね。
荷物電車もちゃんと洗ってくれています。
この荷物電車は、営業車が車体更新した中にあって、原型を伝える貴重な電車でした。
側面の扉間の窓がすべて埋められて、時として広告スペースにさせられていたのが一寸可哀相ではありました。

以上、古き良き時代の富士急行の画像でした。

2017年7月22日土曜日

KBMC新潟合宿 その2

そして翌朝です・・・・。

宴のあとは・・・

嗚呼・・・。


17.7.17 咲花

早起きをして駅まで散歩します。

キハ110-224 17.7.17 咲花ー東下条

宿のそばで朝一番の列車を待ちます。
キハ110形がやってきました。

17.7.17 咲花ー東下条

反対側からはキハ47形。
これにて朝のお仕事終了です。


朝食


朝ごはんです。
バイキングでないちゃんとした朝食、うれしいです。


モハ1 17.7.17 冬鳥越

本日も蒲原鉄道の保存車巡りから始まります。
昨日の保存車とは打って変わって非常にきれいな状態でした。


モハ11 17.7.17 月潟
次は加茂を経由して新潟交通の月潟駅跡にむかいます。
こちらも、今にも走りだしそうな雰囲気で保存されています。

寺泊へ

月潟からは海の幸をもとめて、日本海・寺泊へ。

17.7.17 寺泊

やってきました、寺泊。


カンパイ

ノンアルコールなのがちょっと残念ですが、カンパイ。



寺泊といえば海鮮。そこで、ちょっと贅沢にうに丼を。
食事後、合宿は終了。解散です。




そして、三連休最後の夕方の渋滞に巻き込まれながらも4時間弱で東京に戻ってきました。
今回旅行最後のの食事は運転手以外はビール。
やっぱり乾杯三昧の合宿でありました。

2017年7月21日金曜日

KBMC新潟合宿 その1

先週末は私も入っているKBMC(軽便モジュール倶楽部)の新潟合宿が行われ、参加してきました。
目的は今年の軽便祭の打ち合わせということですが、実態はどうであったでしょうか。。。


17.7.16 大和PA

3連休の渋滞をかわして、新潟県にやってまいりました。

17.7.16 新潟ふるさと村

新潟市内に到着です。
ここで、お酒の買い出しと腹こしらえをします。




早速、昼食カンパイ。
その後、新津にて各地から参加のメンバーが集合、行動開始です。

モハ41 17.7.16 五泉

最初に向かったのは五泉市総合会館。
ここには蒲原鉄道のモハ41が保存されており、まずはこちらから見学です。

17.7.16  村松

その後、同じく蒲原鉄道の村松駅の跡に移動です。
バスの車庫は昔のままでしたが、もちろん手前に線路はありません。

17.7.16  村松

駅舎は健在で、今も蒲原鉄道の本社が入っています。
最初に行ったときは新しく思えた同駅舎ですが、ずいぶんうらぶれた雰囲気になっていました。


モハ11 17.7.16  村松

村松駅近くの城址公園にはモハ11が保存されています。
こちらも見学です。
連休というのに誰もいない城址公園の保存電車はずいぶんと痛んでいて可哀相です。

モハ51 17.7.16  安田民族資料館

次は安田民族資料館 に移動です。
こちらにはモハ51が保存されています。
こちらの資料館は閉館され、荒れるに任せている状態で、これまた可哀相です。

17.7.16  咲花温泉

雨も本格的になってきたので、本日の宿泊先に到着しました。

C57180 17.7.16  咲花

打ち付けるつける雨にめげて、ばん物号も安直に旅館前の建物の脇からパチリ。


カンパイ

そして、電車でやってきた一名を加えて全員集合!
カンパイです。

続きます。

2017年7月19日水曜日

「どこかにあったかもしれない風景」展に行ってきました。

先日、さかつうギャラリーで開催されていたKaz Sakamoto (sakagen01)さんの個展「どこかにあったかもしれない風景」展に行ってきました。




Kaz Sakamoto さんの作品はFB上では何度も拝見しており、その濃厚な密度の作品の現物はやはりわが目で見たかったので、今回は絶好のチャンスです。
作品展を開催されるのも初めてだそうです。



展示風景です

こちらは展示風景です。
それぞれの作品はA4サイズか、それよりも小さめで全体に小振りですが密度はすごいです。




どの作品も素晴らしかったのですが、個人的にインパクトの強かった3作品をピックアップしてみました。
こちらは廃鉱山をモチーフにした作品。


そのアップです。
さび具合、そのヤレ具合がすごいです。



ご本人がご自分の作品に背景を入れて撮影をパネルが各所に展示されていて、これまたいい感じにの雰囲気を醸しでしています。
私もその真似をして撮ってみました。
萌える光景ですね。



こちらはどこかの林鉄の風景を再現したもの。
屋久島の風景がお好きとのことで、そのあたりもモチーフになっているのでしょうか?




客車のだるまさんが琴線に触れました。



こちらは渓谷沿いを走る林鉄風景。
鉄道はどちらかというと脇役で、大自然の再現の添景のような作風に見えました。
そのあたりも普段鉄道レイアウトで見るスタンスと違った切り口で、新鮮でありました。



こちらは同作品を反対側から見た様子です。
岩の再現、様々な植生の再現、食い入るように見てしまいしばし時間が経過するのを忘れてしまいました。




密度の濃い作品群の数々、ほんとうに見飽きない作品展でした。


2017年7月18日火曜日

中央東線の小目玉電車

大目玉電車スキャンの折に一緒にスキャンした中央東線の山スカ電車のシールドビーム車もまとめてみました。
最後の頃は一生懸命行った山スカ電車でしたが、この頃は荷物電車が目的で、115系はオマケでしたので、結構撮影記録は少なめです。

84.2.23 初狩ー大月

雪の初狩付近をゆく115系7連。

84.5.6 初狩ー笹子

初狩の先の大カーブにて。

85.10.10 初狩ー笹子

これは少し下から。

85.10.10 初狩ー笹子

こちらはもっと下から。

2017年7月16日日曜日

模型のたぬき

うだるような暑さの日々が続きます。
そこで、暑気払い二回目です。
今回は毎月開催の「模型のたぬき」飲み会にお誘いいただき、行ってきました。

17.7.12 十条

赤羽線(古い!)の十条駅で降ります。

17.7.12 十条

駅前には以前も紹介したEF58の動輪が鎮座しています。
前回は夜だったので、改めて記録します。
こういうのもいつまであるか保証されたものではありません。

17.7.12 十条

十条駅のホームに沿って歩くと十条中央商店街の踏切に出ます。
個々の踏切にはいまだ赤羽線の名称が生きていました。

17.7.12 十条

踏切が開くと電車が目の前。
踏切から電車が触れちゃうような位置に停車します。
私鉄電車ではよくあるタイプのぎりぎりホームですが、JR・特に首都圏では結構珍しいのではないでしょうか?

17.7.12 十条

十条中央商店街を東十条に向かって歩きます。
途中にはこのような懐かしい建物も。
道路が拡幅するようで、周辺建物は櫛の歯が抜けるような状態になっていたので、こちらの建物も余命はあまり長くなさそうです。

着きました

17時の開店に合わせて、東十条のたぬきに到着。

乾杯いえい

早速、定時にカンパイ!
なんと、今回は京都の芸子さんまで参戦です。
こちらの芸子さん、お父さんは模型屋さんだそうで、これまたびっくり。

今年の課題作

宴席には今年のおやびん課題作や・・・

キューロク

模型店主のキューロクなど、肴がいろいろ登場。

Oスケールの密連

こちらはOスケールの密連。
空気管に本当に空気が流れそうな出来です。
151系用に使うそうです。
その後、のぞみで帰る芸子さんと大阪のメンバーを見送ってからも話題は尽きません。
帰ります

そして、再び東十条の狭い商店街を歩いて・・・

17.7.12 十条

触れそうな近さの電車を眺めながら・・・

17.7.12 池袋

レジェンドの皆様と帰りました。

17.7.12 豊島園