古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2019年10月27日日曜日

関西合運へ。

山陽電車にアントに日本酒飲み放題に加え、パフェ・・・・
とてんこ盛りであった楽しい一日が終わりました。

5319 19.9.28 日本橋

翌日は関西合運の取材に向かいます。
でも、早起きしてその前にもう一つ目的をこなします。
宿泊先から阪急電車で日本橋へ。
5300系も、もうじき50歳近いのですね。


19.9.28 俊徳道

その後近鉄の鮮魚列車を撮ったのはすでにレポートずみです。
鮮魚列車
https://tsurikakedensha.blogspot.com/2019/10/blog-post_6.html


19.9.28 俊徳道

鮮魚列車を待つ場所からはおおさか東線の電車が見えます。
201系もいよいよこの色だけになってしまいました。

19.9.28 JR俊徳道

鮮魚列車撮影後はそのおおさか東線を利用します。
高架線同志の交差した駅風景は結構新鮮でした。

19.9.28 JR俊徳道

ちょっと離れた場所からでも、近鉄の鉄橋と架線柱が存在感感じます。

19.9.28 放出

放出に着きました。
ここからは河内磐船経由で私市へ。



恒例の関西合運です。
こちらはRMM誌上にてレポート書きましたので、そちらを見て頂けると嬉しいです。



そして、夕刻からはこれまた恒例の懇親会。
今回は翌日に軽便祭があったので、残念ながら途中退席して帰路に着きます。

19.9.28 私市
夜の私市駅ははじめてです。

10004 19.9.28 私市

駅構内も駅周辺も大手私鉄の終着駅とはおもえないほど、し~んとしています。
交野線がもし計画通り生駒まで通じていたら、様相はかなり変わったのでしょうね。
その前にそうなった場合は近鉄線であった可能性もあるのでしょうか。

19.9.28 丹波橋

丹波橋からは近鉄電車で京都へ。
ちょうど近鉄特急が眼前を通過しました。

19.9.28 京都
京都、着きました。
前回は名古屋で見送りましたが、今回は京都で近鉄特急を見送りました。

2019年10月26日土曜日

遂に行った、『MIOR』

アント展では、ペーパークラフトの凄さに見惚れて結構な時間滞在してしまいました。



苦楽園口駅に行ったら駅名変更の案内が出ていました。

6123 19.9.27 苦楽園口
すでに夕暮れです。
次の目的地・梅田に向かいます。

851 80.3.15 苦楽園口ー甲陽園

前回書きましたように甲陽線はこの時以来の訪問になります。

カンパイいえいIN 梅田
そして、梅田では関西のペーパーモデラーとの集い。
日本酒の飲み放題、初体験です。



ここで登場したのは雉モデルの親分作の近鉄新型特急『ひのとり』!



拙作と並ぶのは阪急大好きTさん作品。



そして、二次会会場へ。



二次会会場は、なんとパフェ屋さん!

遂に、遭遇

これ、以前から見たかったのですが、やはり現物は凄い!!



これにて長い一日が終わりました。

2019年10月24日木曜日

行って観て、驚いた『アント』展。

山陽電車の復刻塗装編成の追いかけ、まずは満足な成果でした。




その後は、阪急で夙川へ。


6122 19.9.27 夙川

夙川からは40年ぶりぐらいで甲陽線に乗ります。

19.9.27 苦楽園口

苦楽園口で下車します。




ここに来た目的は『アント展』でした。



若手モデラーが一人で、ペーパースクラッチで作ったアントばかりを集めた作品展です。




写真で見る部品のほとんどが紙だといわれても信じられないでしょう。



約400点の部品で構成した最小のアント。



いやはや度肝を抜かれました。

2019年10月23日水曜日

垂水にて。

朝から山陽3000系追いかけで、すっかり昼食が遅くなってしまいました。



垂水の商店街で遅めの昼食を摂ることに。



リーズナブルな昼定食でした。



近くには渋い商店街が。
廉売市場という名称も凄いです。




でも、完全なシャッター商店街です。





市内はずれの鉄橋ではJRと山陽電車が頻繁にやって来ます。

3030 19.9.27 東垂水ー垂水

東垂水付近で姫路ゆきで戻ってくる復刻編成をもう一回撮ります。
復刻編成、これにて追っかけ終了です。






2019年10月22日火曜日

名鉄美濃町線 美濃

名鉄美濃町線の終点、美濃駅は味わいのある駅でした。
本日は雨の美濃駅から何ショットかをあげてみます。

98.10.17 美濃

駅舎は洋風のちょっと洒落た建物でした。
線路に対して直角に建っている頭端駅ですが、駅入り口が横を向いているのが割と珍しいです。

98.10.17 美濃

駅舎は妻入りとなっています。


98.10.17 美濃

路面電車の終着駅としては立派な構造です。

98.10.17 美濃

 停車しているのはいかにもな路面電車型のモ590形です。


モ593 98.10.17 美濃

晩年は徹明町までの直通列車は影を潜め、モ590形を中心にした車輌が新関との区間を結んでいました。

 98.10.17 美濃

ふたたび、駅構内を見ます。
これだけ見ると郊外電車のようにも見えます。

591 19.6.15 梅ノ辻

上の写真のモ593は冷房化の対象から外れていたため、台車と主電動機だけでしたが、それ以外の2輌の電車は現在高知で元気に活躍しているのが何よりです。

2019年10月20日日曜日

山陽3000系を追いかける その4・垂水へ。

的形~山家間で復刻塗装編成を撮影後も更に追いかけをします。

19.9.27 的形

電車間隔がそれなりに開いているので、普通に歩いても次の普通車に余裕で乗れました。

19.9.27 大塩

次の大塩で特急車待ち合わせをします。
カーブした窮屈そうなホームです。

19.9.27 大塩

ここで特急に乗り換えて復刻塗装編成を追い抜きます。



そして、舞子公園に来ました。

3030 19.9.27 舞子公園

追い抜いた編成を以前も撮影したことのあるJRを跨ぐ鉄橋で。


3615 19.9.27 舞子公園

ここでようやく編成写真を撮れました。


3062,3030 19.9.27 垂水

再び次の特急で追い越して、垂水へ。
追いかけてきた編成をパチリ。

3030 19.9.27 垂水

新旧カラーの出会い風です。


3615 19.9.27 垂水

見送りました。
しつこく、もう一回続きます。