古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年2月21日水曜日

関西本線の103系

先般どこかのサイトを見ていたら103系電車が大阪府内から引退したと書かれていました。
他の方に伺うとまだいるよ、との話も。
どっちが本当かわかりませんが、関西本線の103系をとった記録をまとめてみました。
 
07.9.4 東京

東京からの移動には懐かしの500系新幹線を選びました。

07.9.4 東京

6:50発のぞみ5号、博多行きです。

07.9.4 高井田ー河内堅上

いきなり、関西本線です。
お目当ての103系、いきなり来ました。

07.9.4 高井田ー河内堅上

振り向いてパチリ。
運用など知らないので、行き当たりばったりです。

07.9.4 高井田ー河内堅上

ずっと昔、非電化時代の写真を頼りにここに来ました。
9月になったとはいえすごい暑さで、電車を待つのが辛いです。
しかしながらなかなか目的の103系は来ません。
いやになったころ、ようやくやって来ました。
これを撮るのが目的でしたので、ひとまずこれで目的達成です。

07.9.4 高井田ー河内堅上
大和路快速も。

07.9.4 高井田ー河内堅上

高運転台車も。

07.9.4 高井田ー河内堅上

河内堅上駅近くでもう一本粘ります。
こちらもなんとか撮れました。

07.9.4 高井田ー河内堅上

奥に駅が見えます。

07.9.4 河内堅上
暑い一日でしたが、なんとか目的達成しました。

2018年2月20日火曜日

花小金井のS字カーブ

西武新宿線の花小金井と小平の間には不思議なSカーブが存在します。
前後が直線なのに途中の青梅街道を渡る部分のみがかなりの曲線でS字になっています。
このS字カーブの理由が道路との関係なのか、用地取得によるものかはわかりませんが、その経緯が気になります。

11.2.26 花小金井ー小平

趣味的にはこのような直線よりも・・・・

11.2.26 花小金井ー小平

このようなS字カーブがあった方がよろしいですが、運転上は随分とネックであろうと思います。
改良されないのも何かしら理由があるのでしょう。

11.2.26 花小金井ー小平

こちらは花小金井側のカーブで捉えたシーンです。旧2000系も随分影が薄くなってきました。


11.2.26 花小金井ー小平

こちらは小平方のS字カーブです。
写真を撮るにはうってつけです。

11.2.26 花小金井ー小平


2000系でも。

11.2.26 花小金井ー小平

前パンの2000系。
そう遠くない将来、この電車はどこかの地方私鉄に行ってしまうのでは・・・。

2018年2月18日日曜日

2010年2月18日・雪

2010年の今日、2月18日の西武線の風景です。
この年の18日は雪の朝を迎えていました。

10.2.18 武蔵関ー東伏見

武蔵関にはおそらく雪が降ったので行きがけに回り道をして出かけたものと思いますが、どんな行動をしたか当時の記憶がありません。

10.2.18 武蔵関ー東伏見

うっすらと雪化粧をした桜の木をバックに黄色い電車が駆け抜けます。

10.2.18 武蔵関ー東伏見

先月の雪に比べてしまうと、ほんとうに可愛いものです。

10.2.18 武蔵関

近くのお寺では梅が咲いて、雪が被っていました。
この光景が東京の雪らしいといつも思います。

10.2.18 武蔵関

雪とグロベン2000系、あと何回見れるでしょうか。

2018年2月17日土曜日

最初で最後の特急「富士」

今回は私らしくないネタを一つ。
2007年の3月に大分出張があり、これは滅多にないチャンスとばかりにすでに先が見えていた寝台特急富士をお名残り撮影しました。


ED7666 07.3.9 大分

まずは出張初日の大分駅で捉えた富士。
実はこの列車は前日の夜の下り列車を帰宅時に偶然有楽町で見ました。
翌朝この列車に大分で会うのだな、と思いながら見届けていました。

当時の時刻表を見ると東京発18:03、大分着が11:17でした。
朝の飛行機で追い越して、同じ列車に翌日もう一回出会うのはちょっと不思議な感じです。

ED7666 07.3.9 大分

こうやって編成を見るとちょっと短く感じます。
赤い機関車の牽くブルトレは実はこの時が初撮影でした。

ED7690 07.3.10 西大分ー東別府

翌日の大分市内での業務終了後は大急ぎで別大間へレンタカーで向かいました。
ギリギリでしたが、なんとか間に合いました。
大分発16:43、別府発16:54でした。

07.3.10 西大分ー東別府

後ろ姿も。
天候も悪かったので、明るさもギリギリでした。

07.3.11 杵築―大神

更にその翌日の帰京前は大分空港に行く時間ギリギリでしたが、なんとか上り列車を杵築の築堤で押さえられました。
同列車は2年後のダイヤ改正で廃止になっています。
結局赤い機関車のブルトレはこの3日間の出会いが最初で最後となりました。

2018年2月16日金曜日

名鉄谷汲線

谷汲線が廃止になってから早いもので、今年で15年になります。
廃止後の代替バスも10年前には廃止になって黒野から谷汲までの公共交通機関は無くなってしまっています。

モ759 96.10.18 長瀬ー赤石

カーブをゆくモ750形。

ク2325 96.10.18 長瀬ー赤石
反対側はク2321形。


モ754 96.10.18 長瀬ー赤石

こちらはワンマンこちらは単行のモ750形。

モ759 96.10.18 長瀬ー谷汲

谷汲に向かって坂を上ってゆく2輌編成。
晩年は単行ばかりで、2連は見られなくなりました。

ク2325 96.10.18 長瀬ー谷汲



2018年2月15日木曜日

変貌間近の京成立石

先日、所用で京成立石に行きました。

18.1.17  立石

打ち合わせまでの昼食時間に懐かしい街並みをちょっとだけ散策。


18.1.17  立石

立石仲見世には、人気の食堂などに列ができていましたが、それ以外の場所はこんな感じです。
商店街はまだまだ新春ムードでした。

18.1.17  京成立石

こちらは京成立石駅。
現在当駅付近は立体交差化工事が開始され、この風景も変貌を遂げようとしています。

デハ1137 18.1.17  京成立石

線路沿いには工事の仮囲いが始まりつつあります。
左手は戦後の香りを残す飲み屋街ですが、こちらも風前の灯火です。

デハ1144 18.1.17  京成立石

踏切から見た京成立石駅。

18.1.17  立石

駅近くの呑んべ横丁。
再開発が予定され、線路と共に周辺も変貌を遂げようとしています。

2018年2月14日水曜日

片町線の放出駅にて

片町線の放出駅は古くから興味があって、何度となく行ったことのある場所でした。
駅の近くには模型屋さんから実物の車両工場と興味のあるものがいくつも集まっていました。

クハ79054 76.3.22 放出

最初に訪れたのは中学卒業の時です。
この時はまだ旧型国電の牙城でした。
写真は四条畷に向かうクハ79を殿にした5輌編成です。

90.8.4 放出

1988年に学研都市線と命名されて、以後は片町線とは呼ばれなくなっていましたが、自分的にはどうしても片町線のイメージが強いです。
こちらは、103系とDD51の出会い。
おおさか東線なんて開通するのはイメージできない頃です。

90.8.4 放出

101系時代は一度も訪れたことがありません。
1990年当時は片町線電車は103系で運用されていました。

サハ102-9 90.8.4 放出

何故かサハ102を一枚撮っています。
サハ102という見慣れない形式に惹かれたのでしょう。

90.8.4 放出

この編成の反対側はクハ103。
データイムは4輌編成だったのですね。


90.8.4 放出

国鉄の香りが濃かった頃の放出駅。

クハ103-243 16.4.23 放出

時は変わって2016年の放出駅です。
現在はおおさか東線の開通で風景は一変しています。

クハ103-262 16.4.23 放出

こちらの写真はおそらく最初の旧型国電時代に撮ったのと近い位置から撮ったのだと思いますが、まったく位置の同定ができません。

今後の延伸開業でさらに変化するのでしょう。