古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年12月10日月曜日

鉄道コレクション 東武鉄道7800系

12月3日に開催された南栗橋でのイベントで先行発売された鉄コレ78系電車、早起きをしていく予定でしたが。。。。
前日から熱を出してしまい、同行予定の駒ケ根車輌さんに託してしまいました。



そして、先日引き渡しを受けました。
おかげさまで、一番入手が厳しいかと思った78系初期車4連も入手することが出来て、であります。寒風の中並んでいただいたお友達に、感謝であります。


開封しました!

早速、開封してみました。

モハ7800 

モハ7800形。
前面のHゴムが気持ち大きいような、左右に広いような・・・。
ちょっと私のイメージとは違う気がします。
実車画像と比較してみてください。

クハ800 

クハ800形。
初期車はクハも将来の電動車化を見越して準備工事がされていました。
モデルでもそれが再現されています。




78,73系グループ、結構充実してきました。
それでは、実物編です。



今回入手した7800形初期車とその後の増備車との顔合わせです。
目につく違いは前面窓の大きさや雨樋。
側面では窓サッシュと戸袋窓などです。

モハ7800 80.5.29 小菅

トップナンバーのモハ7800は踏切事故対策で試験的にパンタグラフを後位に移動した車輌です。

モハ7813 80.5.29 小菅

こちらは標準的な姿のモハ7800形初期車。
その後の増備車に比べると大人しい印象で、個人的にはこのタイプの方が好きでした。


クハ815 79.1.17 下赤塚ー東武練馬

こちらは東上線のクハ800形。
本線系統とはサボの掲示方式が異なるのは最後まで変わりませんでした。

鉄コレ一般発売は今日から。
増備するかしないか、現在思案中です。


2018年12月9日日曜日

金沢から高岡へ。


モハ3731ほか 80.3.10 鶴来

18.11.10 鶴来

楽しかった鶴来での電気機関車三昧のあとは金沢市内で古都を満喫・・・のはずが、まったく宿が取れずに富山県へ逆戻りして高岡で宿泊を余儀なくされてしまいました。


クハ7011 18.11.10 新西金沢

7000系で新西金沢へ。
次はいつ来るんだろう・・・と思いながら後ろ姿を見送りました。


18.11.10 西金沢

秋の陽が落ちるのは早いです。


クハ415-803 18.11.10 金沢

金沢では今や最古参JR電車と思われる七尾線電車をパチリ。

クモハ415-807 18.11.10 新西金沢

非ユニット窓の電車が現役なのはきっと、奇跡的。


クモハ415-807 18.11.10 西金沢
 夕方のラッシュ用でしょう、6輌編成でした。
これで前面にクリーム帯があれば・・・。

デ7073 18.11.10 高岡

高岡に着きました。
いつのまにやら万葉線電車は駅前から駅構内に入っていたようで、初めてその姿を見ました。


18.11.10 大仏旅館

本日は久しぶりの和風旅館に投宿。
非常にリーズナブルな宿泊料金ながら、親切で快適でした。




ひとりでは入り辛い地方の居酒屋ですが、意を決して入りました。
美味しく頂けました。
入って良かったです。

デ7073 18.11.10 高岡

 食事後の酔い覚ましに駅前通りへ。
閑散とした駅前通りをデ7000形がやって来ました。



本日全行程終了です。
おやすみなさい・・・。




2018年12月8日土曜日

モデルスIMON渋谷店開店。

先月末で閉店した原宿店のお話は既にしましたが、発展的拡大店舗の渋谷店が7日にオープンしたので、開店お祝いに行ってきました。

18.12.7 渋谷

世界の渋谷に到着しました。



新規店舗はあのパンダレストランがある、道玄坂のビルの7階です。



他のテナントと一線を画する看板。
イラストが汽車でなく電気機関車なのは、意外。



入ったところにこんなものが。



ご満悦の井門社長にお祝いを申し上げました。



店内の様子です。
店舗面積は原宿時代の4倍ぐらいあるそうです。



カウンター廻りの様子。
広いです。



気になる密連も展示。
価格は未定だそうです。




広大なレイアウトスペース。
中央に4か所メンテナンス穴があります。
現在線路設計中で、これからレイアウトは建設が始まるそうです。




お祝儀お買い物もしてしまいました。
中古でしか入手できないインタアーバン最後の華・ノースショアのエレクトロライナーが出ていたので、すかさず購入。
この電車は小田急SE車のお手本になったともいわれる連接車で、1941年製造なのに、WN駆動の冷房車であったということです。
日本との技術差を感じずにはいられない電車です。
以前から欲しかったので嬉しいお買い物です。



ひとしきりお店でのお話を終わってから、お祝い昼食会をしてしまいました。。。

2018年12月7日金曜日

子供に帰ってお買い物

先般、所属するクラブの例会に出席するために日吉に向かいました。




駅前通りはフリーマーケットになっていました。




その一番手前にあったのがおもちゃを扱うお店。
この手のお店は足元を見た価格で売られていて、大概は金額見ただけで腹立たしくなったりすることが多いのですが、なんとなく見てみました。



このブリキのおもちゃは、600円と納得の価格。
ついついおばあちゃんかにお金を払って買ってしまいました。

このおもちゃ、どう見ても丸の内線ですが、前面はなぜか111系か153系みたい。
この辺りのルーズさもまた面白いものです。
側面の窓割もちょっと不思議で、111系がベースなのかもしれません。



前面見ると車番は「900」形?なのか。行き先が「900」ゆき??
編成番号は「A-21」のようです。




横の車番見ると200形だそうです。
何だか笑ってしまいました。




丸の内線らしく、パンタグラフはありませんが、グロベンが乗っています。
例会会場で面白がって線路に乗せてみました。
スケールは87分の1ぐらいのようで、走らせてら受けるかもと思ってしまいました。

2018年12月6日木曜日

北陸鉄道 金名線回顧

久々の鶴来訪問、そしてプチ廃線跡探訪をしたので以前ブログアップした画像をリニューアル・再構成して金名線を回顧してみます。

クハ1724 80.3.10 手取中島ー加賀広瀬

ご存知の通り、末期の金名線は朝晩だけの運行で写真撮影には厳しい部分がありました。
この時はどうしても朝の電車が撮りたかったので、加賀一の宮に宿泊して朝の下り一番列車で加賀広瀬に行きました。

モハ3752 80.3.10 手取中島ー加賀広瀬

しかしながら、このように一面の深雪。
思ったように身動きが出来ません。
駅近くの場所でなんとか撮れました。

モハ3731 80.3.10 手取中島ー加賀広瀬

こちらは手取川の橋を渡る列車。
手取川橋梁の老朽化がこの路線の生命を絶った形になっています。

モハ3751 80.3.10 加賀広瀬

もう少し撮りたかったのですが、午前中の列車は終了。
止む無くこの午前中の終電車で鶴来に戻りました。

2018年12月5日水曜日

北陸鉄道金名線・能美線の遺構

北陸鉄道の石川線イベントの空き時間でちょっと金名線の遺構を見てきました。

18.11.10 鶴来

鶴来駅から能美線が分岐する本鶴来駅はすぐですので、ちょっと歩けば遺構探索は容易です。

18.11.10 鶴来

駅構内のはずれから鶴来駅構内を見ます。
ここから見る限り往時のままです。
実は、駅舎側に到着した電車は手前の線で現在も構内入換をおこなっているので金名線への鉄路が存置されているのです。

18.11.10 鶴来

もう少し歩くと線路は集束します。
以前は左手に能美線の線路が並行していました。

18.11.10 鶴来

振り向くとこんな感じで線路は終わっています。

18.11.10 本鶴来

しかし、線路はその先も残っており、元の踏切脇ではうどん屋さんが盛業中でした。

18.11.10 本鶴来
踏切跡から白山下方面を見ます。
右手に能美線の本鶴来駅があったはずです。
私は金名線の電車の車内から眺めたのみで、記録は残っていません。

18.11.10 本鶴来

こちらは本鶴来駅からちょっと行ったところの両線が分かれる部分です。
左が金名線、右が能美線です。
どちらも橋梁が残っています。

18.11.10 本鶴来

 上の地点を振り返ります。
左の建物付近が本鶴来駅の跡です。



現役時代の金名線・中鶴来付近の画像で締めとします。