古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2020年1月13日月曜日

今里にて

近鉄特急の追っかけ、まだ続きます。
こちらも関西イベントのついでに行った今里での撮影です。

18.4.2 今里

近鉄電車を効率よく撮れる今里駅。
ここなら塗装変更で数が減ってきた旧塗装特急車が一網打尽。。。。

18.4.2 今里

四本並びを狙いましたが、思うようにはいかないもんです。

18.4.2 今里

ミツバチ号が来ました。
奥のビスタカーは既に新塗装。

18.4.2 今里
こちらはそれなりに撮れましたが、やはり新旧塗装混成編成。

18.4.2 今里

ミツバチ号単独編成です。
結構正面の箱が邪魔です。
やはり長玉持ってこないとだめですね。

18.4.2 今里

18.4.2 今里

一網打尽のはずが、そんなに思ったようにやって来ないものですね。

18.4.2 今里

ちょっと不発だった今里での撮影となってしまいました。

2020年1月12日日曜日

一枚の写真から

今日の一コマです。

86.6.26 梅ヶ丘

梅雨時の梅ヶ丘をゆく小田急の9000系です。
仕事先が梅が丘であった時に撮ったものと思いますが、この一枚しか撮っていません。
どのような理由でこれだけだったのは記憶のかなたです。
どちらにしても、地平時代の梅ヶ丘も9000系も今や懐かしいです。

2020年1月11日土曜日

室生口大野にて

関西のイベント参加した時は前後でどこに行くかもまた楽しみです。
2016年の関西合運の帰り道は近鉄で名古屋へ。
途中室生口大野で近鉄電車を撮りました。

16.9.26 室生口大野

駅に到着。
駅名の響きに魅せられて降りたようなものです。
駅の端にはトンネルもあって、ロケーションも良さそうです。

16.9.26 室生口大野

顔を合わせた通勤車。
結構なカントが付いています。

16.9.26 室生口大野

ホームからの風景もまたよい感じで、のんびりと列車を待てます。

16.9.26 室生口大野

お目当ての特急車がやって来ました。
既に塗り替えが始まりだした時であったと思います。

16.9.26 室生口大野

サニーカーも旧塗装でした。

16.9.26 室生口大野

ミツバチタイプもまだ、オレンジ顔でした。

16.9.26 室生口大野

小一時間の滞在でしたが、楽しい時間でした。

2020年1月10日金曜日

昔撮った近鉄特急

優等列車を撮らない癖は最近まで抜けませんでした。
国鉄のボンネット特急もそうでしたが、近鉄特急もやはりそうでした。
今となっては後の祭りです。
そんななかでもわずかに古いタイプの特急車画像がありましたので、アップしてみます。

90.8.5 東松坂

三重交通松坂営業所のボンネットバスを撮りに行った帰り道にやってきた特急です。

92.5.7 桑名

桑名で見た難波ゆき乙特急の後ろ姿。

92.5.7 桑名

なぜかアーバンライナーも撮っていました。
デビューしてから4年程度の頃ですから、この電車も既に30年選手なのですね。

92.5.7 桑名

こちらは名古屋ゆき特急。
なぜか後ろ姿が多いのはなぜでしょうか。

2020年1月7日火曜日

上毛電鉄 西武車の活躍

上毛電鉄に初めて訪問したのは1980年のことでした。
訪問の目的は徐々に西武線で活躍の場を失いつつあったクモハ351とクハ1411のコンビの再就職先での活躍を見るためでした。

デハ104(左)、デハ231(右)
 80.4.24 大胡
走り始めて間がない頃の西武車です。
大胡にて、新旧車両の対面です。


デハ232 80.4.24 大胡

西武と黄色が共存していた最後の春でした。

クハ31 80.4.24 大胡


車庫を見物後樋越まで沿線を歩きながら春の陽差しの中、西武電車を満喫しました。

デハ236 80.4.24 大胡ー樋越

大胡から樋越に向かっては坂を登ります。
暖かい春の陽射しを受けてのんびりと電車が来るのを待ちました。

デハ236 80.4.24 大胡ー樋越

カラーでも撮っています。

クハ36 80.4.24 大胡ー樋越

振り向いてクハ36を撮影。

デハ231 80.4.24 大胡ー樋越

この地方ならではの桑畑にて。

クハ31 80.4.24 大胡ー樋越


最初に譲渡された2編成はクハの正面貫通扉が細い初期車タイプでした。


クハ31 80.4.24 大胡ー樋越

同じ場所の総天然色版です。
先日同じ場所に行ったら、背後の農地は再開発されて建売住宅がいっぱい建っており、このようなのどかな風景とは一変していました。

クハ31 80.4.24 粕川ー膳

こちらも桑畑の中を走る元西武電車。

ワフ7+クハ35+デハ235 79.7.8 所沢

こちらは譲渡前の姿です。
西武線を旅立ち上毛へ向かう準備の整った第5編成。

2020年1月5日日曜日

激減した武蔵野線の205系

昨日、新年のイベント訪問で東浦和へ行きました。
折角なので、早めに出て行きがけに数を減らしている武蔵野線の205系を見てみることにしました。

03.7.19 東浦和ー東川口

ここにやって来たのはこれ以来。

03.7.19 東浦和ー東川口
風景は変わっていないようですが、電車はこの時から2世代変わったことになります。
さて、肝心の205系ですが。。。

20.1.4 東浦和ー東川口

二本に一本ぐらい来るかとタカをくくっていたら・・・
全然来ません。

クハ205-9 20.1.4 東浦和ー東川口
待つこと30分。
ようやく来ました。

クハ204-9 20.1.4 東浦和ー東川口

暖かな日差しの中、走り去っていきました。

20.1.4 東浦和ー東川口

結局約一時間待って10本中やって来たのは1本だけでした。

2020年1月4日土曜日

185系の踊り子、最後の冬を見に行く

年末最後の恒例行事に行く道すがら、いよいよ置き換えが始まる185系・踊り子の伊豆箱根線での活躍の見納めもしてきました。

19.12.30 大場―三島二日町

しかしながら、訪問日は残念な涙雨。


19.12.30 大場ー三島二日町

踊り子号と富士山のツーショット、今回は叶いませんでした。

17.12.30 大場ー三島二日町

二年前に撮れていますので、良しとします。
この時の富士山は随分と雪が少ないことに気づきました。

19.12.30 大場ー三島二日町

富士山が無いなら、振り向いたこっち側のほうが奇麗に撮れます。。。。


19.12.30 大場ー三島二日町

反対側からは西武カラーがやって来ました。
これが撮れれば、まずは良かったです。
でも、リバイバルいずっぱこ電車は来ませんでした。

クハ185-110 19.12.30 修善寺

修善寺駅にはさっき見た185系電車が停車中。
車体はピカピカで意外と老いを感じません。
スーパービューの満身創痍な姿とは対照的に思えました。

19.12.30 修善寺

さっきの西武車もやって来ましたので、185系とのツーショットを。
これで見納めとします。




修善寺に今年最後のお参りをして、恒例行事へと向かいました。