古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年5月25日金曜日

静岡鉄道でちょっと道草

長沼車庫見学後は折角なので静岡鉄道沿線を訪問しました。

クモハ1008,1005 
18.5.19 長沼

ホームからは前面にストライプの無い車輛も止まっていました。

クモハ1001 18.5.19 桜橋

東海道線と並走する区間でちょっと道草します。

 18.5.19 桜橋

桜橋駅付近に架かる道路橋はかなりの年季ものでした。

18.5.19 清水ー草薙

静鉄線の脇をJRの電車が猛スピードで通過してゆきます。
昼間の東海道線の電車は大半が3輌編成で、どれも混んでいます。
ちょっと編成が短すぎるのではという気がします。

EF66127 18.5.19 清水ー草薙

貨物列車もやって来ました。

クモハ211-5011 18.5.19 清水ー草薙

変な踏切で撮るよりも迫力のある写真が撮れる?

18.5.19 入江岡

終点一つ手前の入江岡駅は非常にこじんまりとした駅で、模型化に最適な雰囲気です。

18.5.19 入江岡

なんと、自動改札機が一台だけ!
これは初めて見ました。

18.5.19 清水ー草薙

ここでも211系をパチリ。

クモハ1006 18.5.19 入江岡

ちょっとのつもりが結構な道草となってしまいました。

2018年5月24日木曜日

静岡鉄道 長沼車庫

静岡グランシップトレインフェスタでは、ほかの場所でもイベントが開催されていました。
東海道線を挟んで反対側の静鉄長沼車庫もサテライト会場として公開、デワも置かれているというので、帰りがけに寄ってみました。

18.5.19 長沼

踏切から見た長沼車庫の全景です。


デワ1 18.5.19 長沼

目的のデワ1は順光でバッチリの場所に展示。
実はこの電車は初めてお目にかかりました。

デワ1 18.5.19 長沼

木造車庫をバックにしたデワ1。

デワ1 18.5.19 長沼

近づいて、パチリ。
バッファー+ピンリンクの電車の姿をこの世になって見れることは幸せなことであります。


デワ1 18.5.19 長沼

プリミティブすぎる運転台。
一応、空気ブレーキついています。


 18.5.19 長沼

木造の電車庫も興味津々。
じっくり拝見しました。

クモハA3003 18.5.19 長沼

こちらは最新鋭車、A3000形。
サスティナ車ですが、お顔がどこかのお電車より凝っている気がしました。

クモハ1008 18.5.19 長沼

引退が始まった1000系もこの機会に撮っておきます。



2018年5月23日水曜日

グランシップトレインフェスタ2018

静岡で開催されたグランシップトレインフェスタ2018、気になった作品をいくつかアップします。

おまるこ先生のモジュール

こちらは最近のイベントではお馴染みの秋田のおまるこ先生のモジュール。
去年のまらまらに続いて、いい味出しています。

おまるこ先生のモジュール

良く短期間でこれだけ作ると感心しきりです。

鉄ちゃん倶楽部の上越線

こちらは鉄ちゃん倶楽部の上越線のリアリティー溢れるモジュールレイアウト。
いやはや、大迫力であります。



芸が細かい

こちらは激団サンポールのニューフェイス、関谷さんの幕張電車区風のモジュール。
細部まで作り込んでいて、迫力を感じる作品でした。


保科さんの廃墟

FBで見ていた廃墟モジュール、この虚無感に惹かれるものを感じました。

こっちも保科さん

この作品は今回見たかった一番の作品です。
列車が来なくなった会津蒲生駅をリアルに作っています。
休止線を模型化するという例はこれまで無かったのではないかと思います。
Rを描いたバックパネルもいい感じでした。

窓からは

会場の窓からはこんな光景が見えました。
アントが機関車を車庫内に移動中でした。



中澤さんの新作

最後はこちら。
フェイスブックで進捗を見ていた中澤さんの新作も拝見できました。

私も参加

私もGTCレイアウトで国電を走らせてみました。




乾杯イエイ


駅の反対側ではオクトーバーフェストが開催されていました。
折角なので、こちらも参加してきました。

以上、グランシップレポートでした。

2018年5月22日火曜日

静岡へ。

先週末の2日間、2つの用事があって静岡へ行ってきました。

18.5.18 愛甲石田

駄菓子菓子!
愛甲石田で下車。

18.5.18 愛甲石田
VSEを見てから・・・


18.5.18 愛甲石田
降ります。

ここからは,ぽんキチ号でビュン!

到着!

グランシップの会場に到着!
会場でレイアウトの準備をします。

藤枝市郷土博物館

その後は藤枝市郷土博物館へ。
長いと思っていた会期もそろそろ終盤です。
本日はその確認と撤収の打ち合わせです。

風間さんの本

おかげさまで今回の展示は好評を頂き、多くの入場者があるそうです。
企画した身からすると嬉しい限りです。
受付では写真を展示している風間さんの本も売っています。


展示風景

展示風景を再確認。
前回は展示自体に気をとられて、落ち着いてみることが出来ませんでした。

そして、ホテルへ。

そして、ホテルへ。



 翌日からグランシップ開催です。


2018年5月21日月曜日

風間さんの本出版記念飲み会

風間さんの「地方私鉄1960年代の回想」は全国紙で紹介されるなど、好評のようです。

朝日新聞紹介記事


5月12日の朝日新聞に掲載された記事です。

18.5.16 思い出横丁

そこで、地方私鉄お仲間でお祝い会をすることに。
場所は今や国際的観光スポット化している、新宿は思い出横丁の一角のお店です。

乾杯イエイ

今回はKatsuさん、Cedarさんに加えて私の地方私鉄の師匠的存在の鯨川さんです。
地方私鉄を語るには絶好のメンバーです。
Katsuさんのブログ⇒https://umemado.blogspot.jp/?m=0
Cedarさんの記事⇒http://cedarben.blog.so-net.ne.jp/2018-05-17-1




鯨川さん、Cedarさんのご両人は早速サインを風間さんにおねだり。




鯨川さんはKatsuさんとは初対面でしたが、すでに購入していた地方私鉄1960年代の回想本を見ながらいろいろと質問。
あっという間に意気投合です。
そして、鯨川さんのTMSととれいんの掲載誌で話は更に盛り上がります。



食べ物付き飲み放題2,650円の2時間半はあっという間に過ぎました。

2018年5月19日土曜日

高野口駅にて

和歌山線の高野口駅は風格のある駅舎が現役です。


07.9.5 高野口

以前は車窓から撮っただけだったので、2007年にちゃんと訪問しました。
どっしりとした妻側に玄関のある洋風駅舎で、どこか永平寺口駅に通じるものがあります。

07.9.5 高野口

かつては賑わったであろう駅前旅館。
立派な木造三階建ての建物です。

07.9.5 高野口

高野口駅は高野山への参詣道が通る要衝の一つで、1901年に紀和鉄道が開業した歴史の古い駅です。


クハ105-6 07.9.5 高野口


2007年当時はこちらの色の105系が主力車輌でした。

89.1.21 高野口
こちらはそれから8年前の姿です。
この時は交換待ちの時間にパチリと撮っただけでした。


89.1.21 高野口

南海高野線が高野山まで通じてからのこの駅は静寂を取り戻していた期間の方が長いのでしょう。