古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2019年2月23日土曜日

客車の後ろ姿

客車列車の魅力はいっぱいありますが、その後ろ姿は何とも言えない味わいを感じます。
今日はそんな後ろ姿を集めてみました。

オハフ611043 82.3.4 川部 

五能線川部駅に停車中の客車列車。
暮れなずむ駅とテールライトの灯りがたまりません。

79.1.2 藪原ー奈良井

中央西線で日に一往復だけあった客車列車。
この列車は荷物列車を維持するためにおまけで旅客輸送をしているようなちょっと変わった列車でした。
編成も荷物車主体で、旅客車は3輌だけです。

79.1.2 藪原ー奈良井

ほとんど同じ時刻にやって来た上り列車は純然たる荷物列車でした。

82.3.14

スハフ42形は車掌室が独立して、貫通扉もついていたので一段高級に見えました。

80.10.10 貝田ー越河

過ぎ去る景色を最後部で見るのは楽しいものでした。

2019年2月22日金曜日

だるま電車、再び

梅が奇麗な季節になりました。



先週末は大学鉄研のちょっと遅めの新年会がありました。
天気も良かったので、その前にこの間ちょっとつまみ食いで消化不良であっただるまさん電車を見に行くことにしました。
運良く、今回は3本全部走っているようです。


デハ826-6 19.2.16 鶴見市場

一本目は鶴見市場駅に入ってくるだるまさんです。

デハ826-1 19.2.16 鶴見市場

振り向いて、後継電車との顔合わせ。




次のだるまさんまで時間がありますので、お電車見ながらのんびり昼食。
といっても随分とけち臭いイエイではあります。


デハ827-6 19.2.16 鶴見市場ー八丁畷

のんびりと食べて外へ出たら、なんとまあ曇っています。。。。。
それならと、本来逆光になる場所でパチリ。

デハ827-1 19.2.16 鶴見市場ー八丁畷

後追いの方がいい感じかも。。。

デハ823-6 19.2.16 鶴見市場ー八丁畷

立て続けにリバイバルカラー車がやって来ます。

デハ823-1 19.2.16 鶴見市場ー八丁畷

ワンパターンな振り返り画像もどうぞ。

デハ826-6 19.2.16 鶴見市場ー八丁畷

リバイバルカラー車とは八丁畷で顔を並べて下りだるまさんが来ました。
これなら八丁畷で撮れば良かったかもでした。

デハ823-1 19.2.16 大森町

天気も悪くなり、寒くなってきて何となく気分も停滞。。。
大森町でパチリして、あとは喫茶店でおやすみ。



そして、カンパイいえい!
メンバーの一人はおそらく25年以上ぶりの再会。
それだけ時間が空くと浦島太郎状態になっちゃうものですね。



2019年2月21日木曜日

旧型国電の集まり

先般、旧型国電好きの集まりに、お誘いを受けて行ってきました。



集まったのは南ヒナさんと配給電車さんという辣腕Nゲージャーお二人に、ボナの社主、HO の国電友達Sさん、そして私の5名でした。

乾杯いえい!

まずは、4輌編成で!



そして、全員集合!
実物の話、模型の話。。。。もうノンストップです。

南ヒナさんの301系
こちらは南ヒナさんの301系。
とてもマイクロエース製品とは思えない仕上がり。
いつ見ても凄いです。

南ヒナさんの301系、後ろから

後ろ側からも。

南ヒナさんの作品群

そして、房総の73系。
たまりませんね~。

南ヒナさんのクモハ73

こちらは大阪から津田沼に転属になって、オレンジのまま走っていたクモハ73を模型化した作品です。
参考になる写真が見つからなかったそうですげ、偶然ヤフオクで発見した両側のプリント写真を入手したことで製作が進んだそうです。
今はそういう時代なのですね。

ボナさんのクモヤ90

こちらはボナさんが持ってきたクモヤ90。
DT14台車や床下機器類も新規で起こしているそうで、台車のメリハリ感とか良い感じになっていますね。

さんの101系

こちらはSさんの101系。
モリヤスタジオの103系をベースに101系化したそうです。

さんのクモハ32
こちらはペーパー製のクモハ32。
Sさんは毎回紙抜きするときは2セット造ってその良い方を組みます。
つまり1セット余るわけです。
こちらは2セット造った余りをいただいちゃって、私が作りました(写真はSさんのです)。



さんの大垣電車

現在製作中の大垣のスカイブルーのクモハ40。
ピノチオの車体の屋根をカットしてKATOの屋根板を載せたという凄い電車です。

大小国電
 大小凄腕モデラーの旧型国電モデルの顔合わせ。


氾濫中の旧型国電

いつかしら、テーブルの上からおつまみは消え、旧型国電が氾濫していたのでした。

2019年2月20日水曜日

西村慶明さんの作品から

結構前ですが、さかつうギャラリーで西村慶明さんの作品展があって見に行きました。



水辺のちいさなドッグの風景は、私も作ってみたい風景です。



こちらは地方私鉄の機関庫風景。
代燃車があるのがさすがです。



これは札幌のトラム風景。
雪のシーンも作ってみたい風景ですが、なかなか勇気が出ません。



滑り止めの砂箱があったり、クリスマス飾りがあったり細かいところに見どころいっぱいでありました。

2019年2月18日月曜日

ちょっとだけ、だるまさん。

いよいよ残り3本となっただるまさん電車。
横浜への用事があった折にちょっと寄り道してみました。

デハ827-6 19.2.13 青物横丁

この日は運悪く運用に入っていたのは一本のみ。
品川折り返し前後を撮ることにしました。
その一発目は・・・撃沈しました。

デハ827-6 19.2.13 青物横丁

827編成は1986年製の最終編成。
そんなに古くないかなと思っていたら、既に33年経っているのですね。

デハ827-1 19.2.13 北品川

折り返しは確実に撮れそうな北品川で。

デハ827-6 19.2.13 北品川

元気いっぱい坂を上っていきました。

デハ827-1 19.2.13 日ノ出町

途中で追い越して日ノ出町でもう一回。
日ノ出町駅はカーブの具合や上屋の鋼材とか、昔の京急のイメージを良く残した駅と思います。
約束の時間が迫ったので、これにてだるまさん見学はおしまいとしました。


2019年2月17日日曜日

10年前の名鉄電車

10年前の11月に名鉄電車に立ち寄った時の画像からちょっとまとめてみました。


08.11.13 東枇杷島

既にパノラマカー終焉の頃で、限定された運用に就く程度になっていました。
その情報を入手したので、ちょっとお名残り撮影をしました。
まず最初は、初めて名鉄電車を撮った場所・東枇杷島へ。
1980年頃の名鉄電車は本当に様々な電車が走っていて、パノラマカーは当たり前すぎる存在でした。

08.11.13 東枇杷島

振り向いてもう一枚。
名古屋の名岐側はカーブが続く不利な線形です。

08.11.13 中小田井

犬山線・岩倉に向かったパノラマカーを追いかけて中小田井で待ちます。
小田井といえば昔の宿場町。
駅も渋いのかと思っていったら高架駅でした。

08.11.13 中小田井
過行く姿を撮ってパノラマカーはおしまい。
折角なので小田井宿を見ることにします。

08.11.13 小田井宿

駅は近代的でどこかよそよそしかったですが、小田井宿はなかなか人情味ありそうな街並みでした。

08.11.13 小田井宿
落ち着いた街並みが続いています。

08.11.13 小田井宿
簡易郵便局もあります。
年賀はがきの季節ですね。

08.11.13 小田井宿

宿場の端まで来ました。
しばし休憩して、次の目的地に行きました。



2019年2月16日土曜日

常磐炭鉱の遺構

1990年に福島の浜通りを回った時の記録です。
昔常磐炭鉱周辺にはいくつもの専用線が常磐線からヤマに向けて走っていました。

90.3.11 磯原
その専用線はことごとく廃止になりましたが、当時は線路が残っているところもありました。
ここはわかって訪問したのか偶然だったのかすでに記憶はありません。

90.3.11 磯原

現役時代は良い写真が撮れそうな鄙びた風景でした。
既に線路は途切れ途切れに残っているのみでした。

90.3.11 磯原

鉄橋の部分だけ残っていた場所も。
日付見ると21年後のあの地震発生と同じ日でした。