古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2016年9月25日日曜日

夏休み親子旅 伊予鉄道 その1

夏休み親子旅、二番目の訪問先に移動です。

高知から松山には約2時間半のバス旅です。

16.9.1 はりまや橋

高知駅を出発した伊予鉄道バスは最初にはりまや橋に停車。
偶然、目の前の平面クロスを本日後免中町で最初に乗車したANA広告車623号が通過してゆきました。
夜間線路が光ると昼間よりも鮮明に平面クロスが分かります。

16.9.1 大街道

大街道に到着しました。
途中のインターバス停での乗降も結構あり、高速バスが浸透していることが分かりました。
乗車中も正直JR特急よりもよっぽど快適かも、と感じました。

16.9.1 大街道

お世話になったバスを見送って・・・

16.9.1 大街道

振り向けば大街道の電停です。

モハ72 16.9.1 大街道

早速やって来たのは錆止めカラーのような新塗装・72号。
写真で見るよりは目に馴染みましたが、やはり旧塗装の方がエエです。

モハ66 16.9.1 大街道

お次も錆止め電車がゴロゴロ。

モハ51 16.9.1 大街道

次は、来ました!
旧塗装、尚且つ最古参のモハ51。
ニス塗り内装が残る貴重な路面電車です。
1951年ナニワ工機製で、車齢は65年。
阪堺電車ほどではありませんが、これからも頑張ってほしいものです。



2016年9月23日金曜日

全日本模型ホビーショー

ビッグサイトで開催されるホビーショウ、初めて行ってきました。

16.9.23 国際展示場

今回はゆりかもめではなく、りんかい線で国際展示場へ。

16.9.23 国際展示場

あいにくの雨模様ですが、たくさんの人がビックサイトに吸い込まれてゆきます。



吸い込まれる人の多くは左のイベントへ行くのでしょうか?
セブンイレブンの商品発表会なんていうのもやっていました。
色々なイベントがあるものですね。

会場の様子


会場内の様子です。

40周年を迎えたTOMIX


今回の目玉はTOMIX40周年です。
こちらはTOMIX社長のごあいさつです。

気になるものが・・・

今月発売のクモニ83が展示されていました。
これは、欲しいです。



どこかで見た電車もサンプル展示されていました。

鉄コレ全壊電車


緑のオリジナル塗装と緑雲。
いっぱい買っちゃいそうです。

鉄コレ京阪80形


京津線の80形は今度は非冷房時代のようです。
どうせなら、ポール仕様が欲しい・・・。


80分の1の富井電鉄


他のイベントでも見た富井電鉄。
80分の1がどのように受け入れられてゆくか、
今後、どのような展開になるのか楽しみです。

プラモデルの盆栽


こちらは鉄道関係ではありませんが、プラモデル初の盆栽セットだそうです。
大きさ的にはHOの松にそのまま転用できそうです。




山本高樹氏のちょっとエロいジオラマも展示。
売り物のようです。

それなりに興味深い製品が並び、面白かったホビーショーでした。

2016年9月22日木曜日

『こてはし鉄道』から『たぬき』へ  

こてはし鉄道拝見、楽しい時間でした。
それから、あっという間に一週間経ってしまいました。
楽しいことはあっという間に通過します。
こてはし鉄道拝見➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2016/09/blog-post_18.html

ぽんきちちぶ

ぽんキチ号が走るこてはし鉄道です。


夜の会場

勝田台からの帰り道は、全員で東十条へ。
アド街ックにも出たこのお店、私は初めてです。


お預け中

業務開始は19:00。
早めに着いたので、お預けです。

乾杯イエイ

模型たぬき、初参加です。
所定時間、定刻開始!
乾杯イエイ!!

大久保さんの京急デハ500と轟さんのE127

左は大久保さんの京急デハ500形。私もコレ作りましたが、お面と車体側板全然合わずに苦労させられたのを思い出します。
右は轟さんのJR東・クモハE127です。ペーパー製で、実車の各部の小細工が結構模型化するにあたっては苦労させられたそうです。


越後さんの凄い機関車

こちらは13mmの越後さんのフルスクラッチモデル。
切れちゃいそうな出来のEF18です。
正面の扉もラッチ機構付きで開閉します。
ヘッドライトレンズも塗装分0.3mmを計算してスポッと入ります。
ヘッドライト工作だけで一週間だそうです。

近江に行ったデハ1600

ペーパー電車といえば、この方、箕川さん!
来年のJAMお題が既に箱になっています。

阪急380

阪急の380形も。
この二つの電車、並べてみると車体長は結構同じぐらいなんですね。
断然阪急の方が小さいと思っていました。

美味しい鯵

玄関の水槽で元気に泳ぐ鯵が一人一匹やって来ました。

DT12のシンカンセン

そして、IMON社長のJAMでカッ飛んだリニアシンカンセン。
何と台車はDT12の吊り掛け電車だった?!

おせんぺい

宴もたけなわの頃、先ほどの鯵がおせんべいのような唐揚げになって再登場!




夜中の十条を歩きます。

16.9.14 十条

何となく私鉄っぽい十条駅。
この線で見た電車、私はカナリヤの101系でしたが、前を行く3人はぶどう色の73系だそうです。


EF5870の車輪 
16.9.14 十条

何故か十条駅にはこんなものが。
鉄分とアルコール分の多い一日でした。


2016年9月21日水曜日

伊野今昔 その2

前回に続いて伊野の気になる引込線の話です。

 90.1.12 伊野

こちらはその1990年の様子です。
引込線は本線からスイッチバックするように背後の山の方向に伸びています。


 16.9.1 伊野

引込線を奥の方から見たところです。
この角度から見ると架線が無い事以外は現役のようにも見えます。

07.9.22 伊野

これは約10年前の伊野です。

 90.1.12 伊野

こちらは以前の様子。
当時は舗装されずにバラストが見えていました。

16.9.1 伊野

奥に進むと右に曲がって線路は終わっています。

 90.1.12 伊野

ここは以前車庫でありました。
全部で4線に分かれていて、朝晩はここに電車が駐泊していました。
保線詰め所も右手に見えます。

 90.1.12 伊野

そして、振り向くと・・・・。
何と、単車の300形のだるまさんや台車などが放置されていました。
これは、事前知識が無かったので随分とビックリしました。
今なら当然ネット上で知らされて、それを確認に向かうという形でしょうが、当時はそんな情報はありませんでした。
その分、見た時の感動は大きかったと思います。
知らないことも幸せ、と最近良く思います。

321 90.1.12 伊野

321号の側面。
都電6000形ショーティですね。
300形は1953年から木造単車の車体を自社で新造した鋼製車体に載せ替えた電車で、全部で26輌もの大世帯であったそうです。
その中で最後まで残った321号は1975年の廃車後にこの場所に置かれたそうです。
その後1980年代になって7号を復元製造する際に機器類と合わせて下廻りも流用され、ダルマさんになりました。

321 90.1.12 伊野

どうしてこの1輌が廃車後にここに残っていたのかはわかりませんが、これはサプライズでした。

随分引っ張ってしまったので、とでんはここまで。
次は松山に向かいます。

2016年9月20日火曜日

伊野今昔 その1

夏休み親子旅、ちょっと間が空いてしまいました。
早くアップしないと10月に食い込んでしまいそうなので、続きを再開します。

前回紹介しました、とさでん交通の伊野電停は以前の訪問時からどのように変化しているかが気になっていました。
とさでん交通後編➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2016/09/blog-post_17.html


609 16.9.1 伊野

アンパンマン電車が停車する電停の機回し線?は以前訪問時も既に機能していませんでしたが、今も線路は残っていました。
駅舎は以前の2階建てから平屋の和風建築風に減築されていました。


07.9.22 伊野

こちらは、約10年前の伊野の電停です。
駅舎は主に運転用に使われていたようです。

1002 90.1.12 伊野

こちらは前回紹介した画像ですが、今昔比較のため再掲してみました。
右手に分かれた線路のその後も気になっていますが、それは次回とします。

701 16.9.1 伊野

山陽の電車が止まる伊野電停を終点方から眺めます。

1002 90.1.12 伊野

こちらは、角度が少し違うもののほぼ同じ位置の四半世紀前です。

16.9.1 伊野

現在の同じ場所を電車抜きで撮って見ました。
右手の整備工場は健在ですが、渋い明神ハイヤーは消えています。

16.9.1 伊野

左手へ別れる気になっている線路は本線から分断されています。

701 16.9.1 伊野

反対側からの様子です。



16.9.1 伊野

味わいのある整備工場は健在なものの、リファインされています。

90.1.12 伊野
以前の様子です。
模型化したくなる光景です。
次回は気になる引込線のレポートに続きます。