古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2017年5月23日火曜日

鉄道コレクション

鉄道コレクションといっても、いつもの『鉄コレ』じゃない商品もあるのですね。
JR版鉄道コレクションなるものがあることに先日初めて気づきました。

17.5.17 高円寺

とある用事で高円寺駅で待ち合わせをしている時にそれは発見しました。
あの海洋堂とのコラボビジネスのようです。

目に入ったのはこれ。

目に入ったのはこれ。
懐かしい国鉄型車輛が登場します。
103系やC57あたりはちょっと食指が動きます。

第一弾は新しめ

隣の第一弾はちょっと新し目の内容です。

価格は400えんとちょっと微妙な金額です。

でも、鶴見線の103系が欲しいなあ、でもきっと出ないだろうなあ・・・
と思いつつ、ついついコインを・・・。

出ました!

それが!運よく出ました、鶴見線!




ヲジサンに余計な出費をさせた鉄道コレクションでした。

2017年5月21日日曜日

ミュンヘン中央駅

ミュンヘン中央駅の機関車の画像を今日はご覧ください。


118 003-3 84.2.24 München Hbf

当時の主力機関車群が顔を並べます。
手前は当時でも古参の118形です。

 84.2.24 München Hbf

140、111、103形が並んでいました。

103 235-8 84.2.24 München Hbf

流麗な103形が牽引する地味なローカル列車。

111 107-9 92.1.2 München Hbf

こちらは8年後に行った時の画像です。
まだ赤くなっていない頃で、改めて見ますとこのカラーリングが似合っていますね。

111 107-9 92.1.2 München Hbf

1992年の111形です。
最近は客車列車が当たり前の時代でした。

 92.1.2 München Hbf

初めて見るICEです。
この時は両親初の海外旅行同伴でパッケージツアーで、ICE乗車体験で乗った時のものです。
ICEはこの前年の1991年の6月から運行が始まったばかりで、この当時は、ハンブルク - ハノーファー - フランクフルト - シュトゥットガルト - ミュンヘン間で運行を開始しました。
当時の最高速度は250Km/hでした。

2017年5月20日土曜日

また一つ消える昭和の懐かしい駅


前回は変わりゆく下北沢駅界隈の話でしたが、東京からまた一つ懐かしい昭和の駅が消えるそうです。


デハ3452 86.5.24 池上

今回消える駅はこちらです。
友人からの情報では、東急池上線の池上駅が5階建ての橋上駅舎になるそうです。
記事はこちらです➡


駅は橋上駅になり、3階から上は店舗が入るという越後屋商法です。
工事は来月早々から開始とのこと。
構内踏切のあるのどかな郊外電車の駅風景ももうじき見納めのようで、慌てて行ってみました。

デハ7706,7701 17.5.18 蒲田

今やTQ線唯一ターミナルらしい蒲田駅に入ると、運よく二本の7700が顔を揃えていました。

デハ7701 17.5.18 池上

昭和な電車で昭和な駅に到着しました。
乗車した電車がこういう風に撮れちゃうのも構内踏切のおかげ。
でも、この構内踏切も安全面からは問題視されていたらしいです。




駅裏に回ったら、すっかり建物が無くなっています。
これがきっと駅施設に呑み込まれるのでしょうね。

17.5.18 池上

駅の外に出てみます。
駅前はバスターミナルになっていて、沿線では一番広い駅前風景になっています。

17.5.18 池上

駅構内には建て替えの案内はこれしかありません。
 先ほどの記事によると
『池上線は2006年からの10年間で乗降客数が約10%増加。東急は都心への利便性が良いほか、羽田空港にも近く、洗足池や戸越銀座など魅力ある観光スポットがあることから、今後、国内外からのさらなる来街が期待できるエリア』

だそうです。

消えゆく風景

このような懐かしい風景も見納めです。


デハ7714 17.5.18 池上
人と電車が近い構内踏切も減っていますね。
ある意味一番バリアフリーなのではとは思いますが、ベビーカーは線路に車輪が落ちて一苦労。
まあ、一理あるのでしょうか。

雨が降ると大変・・・

雨も降ると大変ではありますが、構内踏切好きだなあ。

改札越しの電車

改札越しに見える電車も少年時代から好きな風景です。

クハ7901 17.5.18 池上

のんびり見ていたら物凄い雷雨に。
構内踏切で五反田方面に渡れなくなっちゃいました・・・。

デハ3452 86.5.24 池上


何はともあれ、懐かしい池上駅の風景はもうじき見納めです。

2017年5月18日木曜日

久し振りの下北沢

先日、久しぶりに下北沢へ行ってきました。

いよいよ解体・・・

戦後の混乱期から発展した駅前食品市場も立ち退きの最終段階をむかえていました。
昭和の混沌とした風景がここでも消え去ろうとしています。




ちょっと奥に入れば懐かしい街並みも残ってはいますが・・・

現在の線路跡

小田急線線路跡はこんな感じ。
何をやっているのかわかりませんが、延々とこんな状態が続いていますね。
右手の食品市場跡は駅前ロータリーになるのだとか。
ここまで無理して車を来させることは無いのではと思っちゃいます。



知らない間に井の頭線も色々いじられているようで、池ノ上方はいつの間にか築堤から高架橋に変わっていてびっくり。

カンパイいえい!

さて、本日の目的です。
様々用事があっての顔合わせですが、まずは乾杯です。

Cedarさんのスリーパー

用件終了後はインタアーバン話へ。
来週予定されているインターンシップイベントの前夜祭でもありました。
こちらはCedarさんのインタアーバンの寝台車です。


私のPE

週末のイベントに向けて作った私のPE電車です。
作っていてわからないことがいっぱいあって、この機会に色々質問をしてご教授頂きました。

おみやげ

 こんなのをお土産でもらっちゃいました。
これはロンドンの二階建てトラムだそうです。
こんな電車が走っていたのですね。
カラーリングはドイツ風です。

今度の週末はそのイベントで久しぶりに関西方面に遠征予定です。


2017年5月17日水曜日

京成関屋と東武牛田

京成関屋駅と東武線の牛田駅は駅名こそ違えど目の前にある乗換駅であることは沿線の方ならわかっている話ですね。
私は1970年代中ごろにTMSに掲載された京成電車を製作する大熊さんの記事で、ここで交差するシーンのカットとキャプションで面白そうな場所だな、と思ったのがここを知るきっかけでした。

しかしながら、京成電車は既に吊り掛け電車はほぼ絶滅状態で、訪問の対象外で実際に行ったのは1981年になってからのことでした。

クハ2105 81.6.14 京成関屋

京成関屋駅を発車する青電の残党クハ2100形。
当時の最古参ですね。

3264 81.6.14 京成関屋

赤電のこの頃の塗装は京成らしくて良かったですが、当時は何とも思わず、この一枚しか撮っていません。
勿体ないことをしたもんです。

ED4022 81.6.14 牛田

京成線と東武線のクロスは関屋の両側に存在しました。
京成関屋駅の青砥方では今も昔も東武本線がアンダークロスしていますが、駅の上野方では東武の貨物線が京成線をアンダークロスしていました。
ちょうど、電気機関車が入換でやって来たところを後追いで撮影したものです。


ED4022 81.6.14 牛田

そして、程なくしてホキを引っ張って出てきました。

モハ7871 81.6.14 牛田

その脇では本線の78系が通過。

クハ825 81.6.14 牛田

上に下に横にとあちこちから列車がやって来る楽しい場所でした。

2017年5月16日火曜日

小田急線 生田にて

東京メトロの6000系が小田急線直通運用から引退したそうです。

6119 17.1.8 経堂

これが小田急線上を走っていた最後のカットになったようです。
奇しくも、下の学生時代生田で撮ったカットと同じ編成でした。
そこで、学生時代に生田付近で撮影した画像で元気な時の姿を偲びたいと思います。

6019 81.6.24 生田ー向ヶ丘遊園

新宿から比較的平坦な区間を走る小田急線ですが、多摩川を渡って生田と向ヶ丘遊園の中間付近は里山が線路に迫ってきます。
緑に囲まれた雰囲気の写真が撮れる最初の区間といえます。
営団地下鉄時代の社紋が懐かしいですね。

デニ1001 81.6.24 生田ー向ヶ丘遊園

夕方の配送列車の戻り列車は3輌編成でした。
デニ1300形ばかりのことが割と多かったですが、この日はデニ1001形先頭でやって来ました。
小田急顔でない希少な存在でした。

デニ1301 81.6.24 生田ー向ヶ丘遊園

振り向いてデニ1300形。

クハ2473 81.6.24 生田ー向ヶ丘遊園

HE車先頭の新宿行き急行。
車輌の陣容はすっかり変わった今の小田急とは全く違った雰囲気でした。


2017年5月14日日曜日

新兵器でお遊び撮影

先日模型撮影に好都合な新兵器、カシオ・エクシリムのご紹介をしました。
本日はそのカメラを持ってちょっと実物撮影を楽しみましたので、そのご紹介です。

エクシリムには先日ご紹介した全焦点マクロ以外にも様々なモードがあって、変わった画像を手軽に撮影できます。
鉄道写真にはちょっと邪道の部類かもしれませんが、結構その出来上がった画像は楽しく、あんまり興味を持たなかった被写体でも新鮮な気持ちでカメラを向けられましたので、これはこれで良いかもと思いました。

17.5.12 西畑

これは普通のモードです。
ここから、色々試してみましたが、面白かったのをいくつかご紹介。

HDRアートモードで撮影

 これは『HDRアート』というモードで、HDR合成の技術を応用し、従来の画像のイメージを超えたアートな雰囲気を演出します。
本当のポップアートのような世界で、新緑も凄く強調されていて気に入ってしまいました。

セピアモードで撮影

こちらは良く使われているセピア調モードです。
西畑駅の雰囲気には良く似合っています。

魚眼モードで撮影

こちらは魚眼モード。
もっと空を大きく入れれば良かったかもしれません。

宙玉モードで撮影

これは、遊びが過ぎるかもですね。

いすみ352 17.5.12 西畑

走行写真はマジメに撮りましたが。

いすみ352 17.5.12 西畑

折り返しも国鉄風気動車がやって来るので、セピア調にしてみました。




車内風景も遊んでみました。
車窓を流れる新緑が結構良い感じではないでしょうか。


キハ52125も・・・

キハ52は平日なのでお休み中。
ここでも遊んでみました。

17.5.12 国吉

国吉に移動しました。
ここには、何とボンネットバスが!
キハ30形とのコラボです。

HDRアートモード

ここでもちょっとたずら。

ミニチュアモード

これは、広い画像でないとダメのようです。

魚眼モード
 うーむ。

セピア調モード

このモードが被写体には最適かも。
以上、くだらない話題でした。
失礼しました。

PS 建物ブログでは大多喜の街並みで同じ手口で撮影したものを載せました。
よろしければご覧ください。
http://tatemonomeguri.blogspot.jp/2017/05/blog-post_14.html