古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2018年7月23日月曜日

今日はお休みです。

暑中お見舞い申し上げます。
酷暑が続きそうです。
みなさまも、お体ご自愛下さい。





2018年7月22日日曜日

軽井沢へ その2

目的のスカ色電車堪能して軽井沢の駅に戻ってきたのは15時ぐらいでした。

クモハ115-1072、EF63 2
18.7.16 軽井沢

当日撮れる最後のスカ色電車の快速長野ゆきを駅で見送ってからはもう一つのお楽しみを用意していました。

18.7.16 軽井沢

これからは未体験の横軽連絡バスで碓氷峠を下りますが、バスを含めて軽井沢からクロスシート車だけで自宅まで戻ろうという計画です。

18.7.16 軽井沢

15:35発の横川駅ゆきバスが来ました。
連休最終日ということで通常ルートのバイパス経由は大渋滞だそうです。そこで、今日は旧道経由で行くそうです。これならアプトの遺構も車窓から眺められてお買い得と思いますが、時間も余計にかかってその後の接続がちょっと心配です。
通常ダイヤでもめがね橋経由が設定されていますが、その便は余計に時間がかかっています。

めがね橋

バスは混雑知らずで順調に旧道碓氷峠を下って、めがね橋も車窓から観光できました。結局は最後のバイパス合流地点で若干渋滞しただけで定刻に横川駅に到着しました。

18.7.16 横川

運転手さんが頑張ってくれたのか端からダイヤに余裕があるのかは分かりませんが、運転していてはきょろきょろできないアプト時代の線路跡もじっくり見れたりして、予想以上に楽しい35分のバス旅でした。

18.7.16 横川


横川でおぎのやそばを食べようかと思ったものの、20分ではさすがに慌ただしいので残念ながらパスして211系に乗ります。

クハ210-3026 18.7.16 横川

211系、キマシタ!
当然、セミクロスだと思っていたら・・・・・
車内入ったらあれま、ロングシートなんですね。
新性能電車には疎いことがバレました・・・勉強不足でした。

クモハ107-107ほか 18.7.16 高崎

高崎では置き換え間近の上信電鉄の電車を撮ったりC61見たりします。
上信電鉄の構内は改造待ちの107系で埋め尽くされていました。
これが動き出したら西武所沢製の701系もどきは最初にやられそうです。

キハ111-207 18.7.16 高崎

そして乗ったのは湘南新宿ラインではなくて、八高線のキハ110系。
ちょうどKATOの製品を買ったところなので、実車を見たり体験したかったのもあり、これでのんびりとローカル線の気分を味わいながら自宅方向に向かうことに。

18.7.16 北藤岡ー群馬藤岡

乗車してみると、やっぱりイマ時の(すでに結構経っていますが・・)気動車はパワフルですね。車内もクーラー効いているし快適にすごせます。
車窓からは途中で行きがけ乗った新幹線をながめながら・・・

キハ112-207 18.7.16 群馬藤岡

途中群馬藤岡駅では交換待ちで8分停車。
久しぶりに待ち時間で列車も撮れて満足です。

キハ112-207 18.7.16 小川町

約一時間の乗車で夕暮れの小川町で東武線に乗り換えます。

81109、56095
18.7.16 小川町

東武線は快速急行を選びました。
これだとTJライナー同様のクロスシートが楽しめるからでした。
初体験のTJクロスシートは意外と硬く、お尻が痛くなってしまいました。

最後もクロスシート?

そして都内突入。
最後の交通手段もクロスシートのバス(今やバスのクロスシートは当たり前ですが)で自宅前のバス停に辿り着きました。

電車の中で関越道の渋滞情報が気になって見てみると10km程度で、予想より随分少なく、これなら車で行っても良かったかな?と思いつつも電車で行ったからこそ楽しめることも多く、今回の選択はひとまず成功ということにしたいと思います。

お粗末様でした。

2018年7月21日土曜日

軽井沢へ

以前からチェックをしてタイミングを伺っていたしなの鉄道のリバイバル国鉄色115系電車ですが、ようやく自分の予定と運用が合致するタイミングがやって来ました。

クモハ115-1072 18.7.16 信濃追分ー御代田

以前から狙っていたのは昼間の軽井沢から小諸間を往復する運用で、短時間に3往復が撮れる都合の良い運用です。
ただ、その充当日は夏休み最初の三連休の最終日。
道路の混雑が気になります。
ネットで調べてみると当日の関越道上りの渋滞予想は45km!
これは堪りません。
せっかくのチャンスを逃すと結局行かずじまいになるのは何度も経験していること。でも、渋滞45kmは嫌です。
やっぱり止めようかとも思ったのですが、ふと電車とレンタサイクルという案が良いかもしれないと思い付きました。
そしてせっかく電車で行くなら115系電車以外も楽しむプランも浮かんで来ました。
こうなれば予定決行するしかありません。

新幹線でビュン!

E723-15 18.7.16 軽井沢

というわけで海の日の早朝、新幹線でビュン!と軽井沢へ。

18.7.16 軽井沢


まずは駅前の旧駅舎を見学。

13 18.7.16 軽井沢

こちらも確認。
奇麗に化粧直しされていました。

駅前にはレンタサイクル店が目白押しです。
駅の案内所で安いお店を教えてもらって直行です。
普通のチャリなら1日500円とリーズナブル。
今回は坂道が多いので価格は倍ですが電チャリにしました。
今回の目的地は信濃追分から御代田までの区間で往復30kmぐらいになりますので電気の力をお借りすることにしました。

ED42 2 18.7.16 軽井沢

軽井沢駅からほど近くの学校に保存されているED42形にも久しぶりに再会しました。
湿気の多い場所ですが、きれいに保存されていました。
ここからはいよいよ御代田に向けてサイクリング開始です。
中軽井沢を過ぎると殆ど下り坂で快適ですが行きはヨイヨイで帰りがちょっと心配です。

18.7.16 信濃追分

信濃追分駅で小休止。
そしてスカ色電車を待ちます。
その結果は冒頭の写真であります。

クハ115-1215 18.7.16 信濃追分ー御代田

クハ115-1019 18.7.16 信濃追分ー御代田


この後は有名な浅間山バックのポイントへ。
キャベツ畑バックに道路から撮影。
残念ながら浅間山は全く見えませんでした。

クモハ115-1072 18.7.16 信濃追分ー御代田

小諸から戻ってくる電車をパチリ。
色々な角度で撮れると思っていましたが、意外と撮れるポイントは少なく難渋しました。

クハ115-1215 18.7.16 信濃追分ー御代田

ここも浅間山が見えないとつまらないポイントと化しています。

クモハ115-1072 18.7.16 信濃追分ー御代田


最後の一往復をインカーブで。

クハ115-1215 18.7.16 信濃追分ー中軽井沢

5時間弱でしたが十分スカ型電車を撮れました。



これからの帰り道もちょっとした楽しみを考えました。
それは明日ご紹介します。



2018年7月20日金曜日

変な看板

今日はこんなものを。

93.7.27 原宿

妙に気になってカメラを持って出かけて撮りました。


2018年7月19日木曜日

赤と黄色の101系

ワンマン改造された西武の101系はここのところさまざまに塗装変更が行われて話題になっています。

クハ1248 18.6.28 多磨

この日に運用についていたのは赤いほうでした。

クハ1248 18.6.28 多磨

やはりブラックフェイスにした方が良かった印象が拭えない赤電編成。

クハ1250 18.6.28 白糸台

もうひと編成のお目当て車は車庫で昼寝中でした。

クハ1249 18.6.10 多磨ー新小金井

黄色い電車、こちらは野川公園付近で撮りました。

クハ1249 18.6.10 多磨ー新小金井

黄色い電車を野川を渡る橋で横から狙います。
この角度で見ると往時の姿を思い出させます。


クハ1247 18.6.28 白糸台

白糸台駅の踏切から赤電をパチリ。
運よく京王7000系と顔を合わせました。

クハ1247 18.6.28 白糸台ー競艇場前

少し是政方に歩いて撮ってみます。
左の細い坂道は『まむし坂』というそうで、それほどに昔は寂しい場所であったのでしょう。

クハ1247 18.6.28 白糸台ー競艇場前

うだるような暑さにめげて、折り返しの武蔵境駅電車を撮って退散しました。

2018年7月17日火曜日

夏休みのアルバイトとそこで見た機関車

いよいよ夏休みシーズン到来です。
今日は夏休みの思い出です。

大学一年生の夏休み、所属する鉄道研究会で毎年恒例の夏季アルバイト募集がありました。アルバイトは鉄道研究会らしく鉄道に関係するもので、2件ありました。
一つは日本食堂のバイトで夏の多客期の上野駅での弁当売りです。
もう一つは尾久客車区で列車の車内清掃でした。
車内清掃は泊りのある勤務でちょっとタイトでしたが、列車に直接かかわれるアルバイトは魅力的でしたので、こちらの車内清掃バイトを希望しました。

DD13 25 80.7. 尾久

こちらがそのアルバイト時に撮った構内の風景です。
今だといろいろうるさそうですが、当時は作業の合間の休憩時間であれば自由に構内をあるいて写真を撮っても咎められない鷹揚な時代でした。

DD13 25 80.7. 尾久

構内の客車入れ換えは初期型DD13がその任に当たっていました。
乗客がいない車輛の入れ替えはかなり乱暴で、ポイントなども制限いっぱいどころかオーバーぐらいでガンガン行きますし、連結時のショックも大きかったです。
列車によっては構内入れ換え時間帯に作業しないと出庫してしまうものもあり、それは走行しながら清掃しますので、急なショックで最初は倒れそうになったりしました。

DD13 21 80.7. 尾久
これは回送時の姿で、重連で待機中です。
背後には20系客車が元気な姿を見せています。

EF15 138 80.7. 上中里

尾久客車区の事務所には上中里駅が最寄でした。
明け番の時にそこを行き来する貨物列車なども撮っています。

Ef15 157 80.7. 上中里

今となっては懐かしい車輛たちばかりでした。

2018年7月16日月曜日

銀座線2000形終焉の頃

変貌を遂げる渋谷駅界隈。
先日は地下鉄もJRも電車止めて線路をいじっていました。
行くたびに乗り換え経路が変わったり、凄まじい階段を上らされたりで、最近は渋谷で乗り換えることはどうしようも無い事情が無い限りしないようにしています。
そんな渋谷駅、2000形最後の頃を回顧します。


2074 93.7.26 渋谷

01系への置き換えも進み、遂にオレンジ色の電車が消える直前に2000形に引退記念ラッピングがされて運行されていました。


2074 93.7.26 渋谷

この電車にはあまり似つかわしくなさそうなラッピングで、あまり気が進みませんでした。

 93.7.26 渋谷

こちらは窓が大きい方の1500形。

93.7.26 渋谷

駅前での行き来も撮っています。

93.7.26 渋谷

01系との邂逅。
これも見納めの時です。


93.7.26 渋谷

電車も街も随分と変わって、越後屋電鉄が跋扈する街。
あんまり楽しくなくなった渋谷です。