古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2019年10月16日水曜日

秋の南海貴志川線

27年前の南海貴志川線です。

92.10.15 大池遊園ー西山口

当時は和歌山電鐵ではなく、まだ南海貴志川線でしたし、電車も1201系が運用されていました。
そんな秋のある一日、大池遊園付近から貴志までプチハイクをしました。

92.10.15 大池遊園ー西山口

稲刈りが終わった田んぼの脇を往く。
最近は稲を干すこと自体が少なくなっているようです。

92.10.15 大池遊園ー西山口

のんびりとした風景を往く緑色の電車は良いものでした。

92.10.15 大池遊園ー西山口

近くにあった小さな山に登ってみました。
頂上には小さな神社があって、少し汗をかいたところに涼しい風が心地よかった記憶があります。

2019年10月15日火曜日

『シオスマ』で山陽電車を。

塩屋駅のホーム上屋はがっしりとした年季ものでした。

19.9.27 塩屋


このスタイルの柱はこれまで見たことがないスタイルです。

ちょっといたずら。

ここで降りたのは山陽電車の3000系復刻塗装を撮るためでした。
山陽初心者としては撮影ガイドに良く出ている場所が安全と、有名ポイントらしい『シオスマ』を選びました。
かなり早めについたので、ちょっといたずら写真を。

3054 19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

3000系、数を減らしているのでしょうが、頻繁にやってきます。
やはり大所帯なのですね。


3054 19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

定番ポイントで予行演習。


ポイントの場所のすぐ上には有名な洋館もありました。
有名な洋館については姉妹ブログにもちょっとだけ紹介しました。



19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

その洋館からはこのような感じで電車が見えます。

3062 19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

まだまだ時間があるので、沿線をちょっと動きながらパチリ。

8233 19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

阪神車も良くやってきます。

33030 19.9.27 塩屋ー須磨浦公園

そして、目的の復刻編成がやってきました!
つづく

2019年10月13日日曜日

再び関西へ。

9月最後の週末は再び関西に向かいました。

19.9.26 バスタ新宿

目的は毎年恒例の関西合運取材でしたが、今回も欲張って夜行バスで神戸へと向かいます。

19.9.27 三宮

早朝の三宮に到着しました。

19.9.27 神戸

今回は阪急ではなくJRに乗ってみることに。

19.9.27 神戸

神戸でちょっと駅構内ウオッチングをします。
東京方の端の雰囲気、良いです。

19.9.27 神戸

ホームに架かる分岐器の様子もしっかりと見学。
意外にもホーム切り欠きが殆んど無いのですね。

19.9.27 塩屋

そして、今回の最初の目的地・塩屋に着きました。
つづく。

2019年10月12日土曜日

桑名付近で

桑名から弥冨付近は近鉄線とJR線が並行して木曽三川を渡る区間で、列車から見ていても楽しい区間です。
この場所に1991年に行ってみたことがあります。

モ1486 91.6.28 桑名ー長島

揖斐川を渡ってきた松坂ゆき急行。
名古屋線は前パン車が多いのが嬉しいです。

ク1713 91.6.28 桑名ー長島

振り向いて、もう一枚。

91.6.28 桑名ー長島

平行するJR線ではキハ82が健在でした。

91.6.28 桑名ー長島

近鉄の特急は12200系。

91.6.28 桑名ー長島

91.6.28 桑名ー長島

この当時は特急マークも新旧混在だったことを今回スキャンして気づきました。

2019年10月10日木曜日

上田原1988年。

昇圧後の上田原をのぞいてみた時のスナップ写真です。


88.8.20 上田原

昇圧後は電車区も上田原から下之郷に移転して、ここは昇圧で御用済みの電車の放置場所となっていました。
その後に再訪した時は古い電車の解体中でした。

88.8.20 上田原

こちらは駅構内の様子です。
この当時は昇圧前と同じ姿でしたが、後に大改修されて全く別の場所のようになってしまいました。

2019年10月9日水曜日

十和田観光電鉄 七百付近で

1999年春の十和田観光電鉄の画像です。
この日は仕事の帰りがけにちょっと立ち寄って七百交換の電車二本を撮ったものです。

モハ3603 99.4.10 七百

4月とはいえ、まだ雪が残って春とは言えない寒い日でした。
単行の3600形がやってきました。

モハ3603 99.4.10 七百

 旧性能電車とはいえ、東急時代からこののっぺらぼうになったスタイルは好きになれず、十和田に来てからもあまり積極的には撮っていませんでした。

モハ3811 99.4.10 七百

反対方向から来たのは3800形でした。
なぜかこちらの増設運転台側にはサボがありませんでした。

モハ3811 99.4.10 七百

なにも感慨もなく撮って終わった2本の電車。
この路線が無くなるなんて思いもしなかった頃のことです。


2019年10月8日火曜日

北勢線 馬道駅

先般の北勢線訪問の折、久しぶりに馬道駅で下車しました。

クハ171 19.9.14 馬道
 三岐線カラーも目に馴染んできました。


19.9.14 馬道

駅舎は改修されながらも健在です。

19.9.14 馬道


駅周辺の狭くてごちゃごちゃした感じも健在です。

01.2.24 馬道
こちらは2001年の姿。

90.8.5 馬道
さらに11年前の姿。
やはり、この頃の姿が良い感じです。

90.8.5 馬道
駅舎を反対側から見た様子です。
この時はあっさりと見ただけでしたが、車輌を絡めて撮っておけばもっとよかったかと思いました。


2019年10月6日日曜日

再び、鮮魚列車。

先般の近鉄の鮮魚列車初対面からたった二週間ですが、再び鮮魚列車を見に行きました。
というのも、前回見た後に上本町方の方向幕が破れたそうで、代走用のサボを掲示して走っているとの噂を聞いたためです。
前回の鮮魚列車
https://tsurikakedensha.blogspot.com/2019/09/blog-post_22.html


19.9.28 久宝寺口

今回は関西合運の取材だったので、大阪口で待つことに。
電車の窓からロケハンして、ここにすることに。
鮮魚列車を狙う人が何人か既にいました。

ク2782 19.9.28 久宝寺口

やってきました!
懐かしいサボに加えて貸切のマークもついて、これは良いですね。

モ2684 19.9.28 久宝寺口

でも、反対側はいつもの通りです。

19.9.28 俊徳道
 戻りの回送を俊徳道で待ちます。

モ2684 19.9.28 俊徳道

回送の時はさすがに『鮮魚』で来ないのですね。

ク2782 19.9.28 俊徳道

反対側が気になります。
こちらには回送のマークがついていました。
古き良き時代の近鉄をちょっと感じる列車でした。

2019年10月5日土曜日

北勢線 西別所駅あたり

前回アップした阿下喜駅以外にも北勢線には小振りで印象の良い駅がいくつもありました。
その一つが西別所駅です。

90.8.5 西別所
1990年当時の西別所駅です。
小振りながら良い感じの駅舎です。
北勢線の駅舎デザインはちょっと凝っていて、どの駅舎も独特のデザインがなされていました。

90.8.5 西別所
 駅舎の左側です。

01.2.24 西別所

 しかしながら、2001年訪問時はこんな姿に・・・。

ク144 90.8.5 西別所ー馬道
 馬道まで歩きました。
途中でやってくる列車を何本か撮影。


ク223 90.8.5 西別所ー馬道

220形も改造されながらも2編成4両が活躍していました。
この頃は三重交通時代のバス窓タイプのトレーラーも健在でした。


ク223 90.8.5 馬道ー西別所


2019年10月4日金曜日

阿下喜駅今昔

今回の北勢線訪問で訪れた阿下喜駅はすっかり改装されて奇麗になっており、駅前にはコンビニもありましたが、以前の阿下喜駅とその変貌ぶりを見てみたいと思います。

19.9.14 阿下喜

現在の阿下喜駅です。


90.8.5 阿下喜

こちらは近鉄時代、1990年の阿下喜駅です。

90.8.5 阿下喜
 洋風の木造駅舎が良い感じでした。

ク145 90.8.5 阿下喜

マルーン一色だと、今の雰囲気とはずいぶんと違います。

90.8.5 阿下喜

駅の脇の現在はコンビニがあるあたりには製材所がありました。



そしてその工場内には怪しい線路も。。。。