古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2017年8月23日水曜日

さかつうギャラリーの後は池袋にて模型談義

JAM関連優先で記事を書いたので、少し間が開いてしまいました。
さかつうギャラリーで開催された池田邦彦さんの作品展の後は池袋で飲み会でした。

池袋総本店

向かったのは、池袋の養老乃瀧大本山。

乾杯イエイ!

乾杯イエイ!
うだるような暑さの外とあまり変わらない店内。
聞いてみたらクーラーが故障!
これはたまりません!
飲み代を割り引いてほしい気分になりました・・・。


クハ103阪和線仕様


モハ103阪和線仕様

登場したのは鉄ヲさんの103系阪和線仕様。

東武30000系6連
そして、田代さんの完成間近い東武線30000系6連仕様。

3名作品集合

卓上に三者三様の電車が並びました。

103系阪和線仕様と80系

並んでもあまり違和感がありませんね。








2017年8月21日月曜日

JAM,無事終了しました。

今年のJAMは以前ご紹介したように欲張り出展をしましたが、無事終了しました。
本日は準備日を含めて4日間を振り返ります。

ジオラマワールド展示

今回の私のメイン展示はこちらでした。
おかげさまで多くの方に見て頂けました。



展示台の下段の端っこに中坊時代の作品をあまり見えないように置きましたが、一番反応が多かったようでびっくりしました。

メインは地鉄電車の浦町駅

地鉄電車のメイン展示は浦町駅です。
全長2400mmのジオラマは自宅でも並べられないため、自分自身も新鮮?!でした。

旧型国電



 クリニックのテーマと連動して旧型国電のモデルを全部持ってきて展示しました。
なんだかんだでよく作ったと我ながら思います。

おやびんブース

チームおやびんブースにも今年初参加しました。
小田急のABF、少年時代にお世話になった電車です。
私は1910形を製作しました。
来年も参戦が確定してしまいました。

NGJブース

例年通り参加のNGJブースには、まったくテイストの違うコロラドナローを展示しました。

今年のテーマ展示

今年のお題は『箱モノ気動車・電車大集合』。
こちらには猫屋線で参加。

コロラド汽車も活躍

コロラド汽車も元気に活躍しました。

モハモハコンペ

JAM初参加のモハモハ主義コンペも参加しました。
私は阪堺電車ふうモジュールを製作しての参加です。
いろいろ重なってしまって、他のメンバーにセッテイングから運転までおんぶにだっこ。ほとんどお役に立てませんでした。

阪堺コンペ電車

阪堺電車コンペ出場車両も参加しました。


KATOブース


実はそれ以外でも参加していた場所がありました。
こちらはKATOのブース。
今月のRMM誌に紹介したクモハ12の改造作例を展示していただきました。

そして、クリニック。
おかげさまで満員の盛況で開催ができました。
ご参加の皆様、ありがとうございました!

そして、閉場後は毎晩・・・・・・



準備日、モハモハ乾杯イエイ!



開催初日、おやびん乾杯イエイ!



開催2日目、NGJ乾杯イエイ!




最終日、IMON懇親会イエイ!


私のブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

そして、次は・・・
そして、次のビックイベントがカウントダウンを始めました。

2017年8月20日日曜日

73形電車との懐かしい思い出

今日はJAM最終日。
午後からクリニックで大好きな旧型国電の話を聴いて頂く方のこともきっと顧みずに90分間一方的に喋りまくります。
そんな日に合わせた話題を今日は書いてみました。
73形電車のことです。


73形電車は嫌いな人とかバカにする人とかが多いですが、自分にとっては一番好きな電車のひとつであります。
しかし、年齢的にその本来の活躍時期は小学生もしくはそれ以下の時代で、趣味として写真を撮りに行った頃はすでに第一線から落ちて、最後の活躍時期でした。
そのため、高校時代はどんどんなくなってゆく73形電車を限りある時間とおこずかいで追っかけるのが精一杯でありました。
その中で一番身近だった73形電車は南武線電車でした。
そのような電車仲間は当時はそれほど多く見かけなかったのですが、そのうちの一人と仲が良くなり、彼からは様々な情報をもらって一緒に出掛けました。
残念なのはその多くがすでに廃車情報で、せめてその廃車回送を放課後に追いかけるのが精一杯の行動でした。

記念写真も

 この時撮った記念写真です。
当時の南武線電車の廃車回送は電車区から立川経由豊田もしくは武蔵小金井の電車区で一泊か二泊して解体先の大船工場に向かうスジでした。
なんとものんびりしたスジな分、撮影チャンスはいっぱいあったのですが、平日昼間の走行なので、回送風景は学校をサボらない限り撮りにくい状況でした。
そこで、せめて撮れるチャンスと向かったのが放課後の武蔵小金井電車区滞泊シーンでした。

クモハ73191 78.5.25 武蔵小金井電車区

特徴的なDT15台車をはいたクモハ73191です。
この車両が最後で都内を風を切って走るというのも印象的でした。

クモハ73191 78.5.25 武蔵小金井電車区

編成は変則的な2M3Tの5輌編成。
2輌目が全金のクハなのも違和感ありますね。

クハ79332 78.5.25 武蔵小金井電車区

反対側のクハも助手席窓がなぜか木枠に交換された異端車、クハ79332でした。

クハ79332 78.5.25 武蔵小金井電車区

オリジナルのさよならマークを載せて最後のお別れです。
どんどん出庫してゆく周りにいっぱいいた101系まで目が回らなかったのも、今となっては悔しいです。


クハ79332 78.5.25 武蔵小金井電車区

脇を通っていた電車とツーショット。
101系と撮ったつもりが103でした。


この時一緒に行った友人はその後の大学受験あたりから縁が遠くなって、そのうち音信不通となってしまいました。
今はどうしているのでしょうか。
懐かしい高校生時代の思い出です。

2017年8月19日土曜日

JAM初日

昨日の準備レポートに続いて、本日はJAMの初日の様子です。



初日の朝、展示内容を再度チェック。
こうやって並べてみると、我ながらずいぶん作ったものだと呆れました。
悲しいかな、中には箱を開けるまで作ったことさえ忘れていた悲しい車輌も何輌か存在しておりました・・・。



今回はテーマを地鉄電車の世界と旧型国電の2点でまとめました。
ガラスケースの中は全て旧型国電で統一。
地鉄電車の車輌は各ジオラマに置きました。



こちらにも車輌や拙著を並べて、ようやく準備完了です。

はじまりました

そして、開場です。
おかげさまで、多くの方に見て頂いております。




こちらはモハモハコンペのコーナー。
必死に準備中です。



おまるこ先生の三丁目の夕日モジュール。



隣が私の似たような三丁目の夕日的モジュールです。




こちらはNGJコーナー。
自分のを撮るのを忘れました・・・・。



おやびんコーナーの小田急ABF競作。
手前から三つ目が私のデハ1910です。




こちらは押入れ線さんの新作。
きれいな仕上がりです。

そして・・・
そして、締めはやっぱり、
乾杯イエイ!
です。

2017年8月18日金曜日

JAM会場準備、完了

昨日、なんとか無事準備が完了しました。

17.8.17 国際展示場正門

ほとんど新型に置き換わったゆりかもめで国際展示場正門に到着。

17.8.17 ビックリサイト

すでに案内が掲示されていました。


会場です

会場に到着です。
場所はエントランス目の前!
一等地です!
これから開梱作業を開始します。

出来ました!
 お昼前に入ってから延々9時間、半泣き状態でやっとセッテイングが完了しました。
これまでで一番時間がかかりました。

地鉄電車コーナー

地鉄電車のコーナーには全部で10作品を並べました。

全国のカラフル国電大集合

今回のもう一つの目玉が作りためた旧型国電を一気に並べたことです。
これは、クリニックで旧型国電よもやま話をする企画と連動したものです。
これまで地面系はほぼ全部RMM誌で記事にしてきていますが、電車それも旧型国電は一部例外を除いて一切発表をしてきませんでしたので、ほぼ初登場です。
発表を控えてきた理由は、せっかく誌面をもらえるのならば、少しでも地面物に興味を持ってほしいということで、車両の発表は控えていたためです。



全国のカラフル国電を並べました。
時間がかかった原因は国電を並べるのが想像以上に大変だったことです。
もう二度とやりたくないです・・・・。

モハモハコーナー
 こちらはモハモハコーナー。
全然お手伝いできないままちゃんとつながっていました。

乾杯イエイ!
最後はもちろん!
乾杯イエイ!

皆様のお越しをお待ちしております。