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2014年3月30日日曜日

新鶴見の電車

鶴見線の電車を見に行く折に、京浜東北線のホームから見える所にたまにクモハ12形が止まっていることがありました。
これは新鶴見機関区の職員輸送用の電車で、鶴見の駅外れと新鶴見の間を中原電車区のクモハ12を使って電車が往復していました。

クモハ12013 79.5.9 鶴見

こちらが、京浜東北線のホームから見た様子です。
専用のホームに停車をしていたようです。

クモハ12013 79.5.9 鶴見

こちらは、新鶴見に向けて走行中の写真です。
いつ、どの線を走るのか最初は見当がつきませんでした。

クモユニ74 79.5.9 鶴見

クモハ12が動くのを待ち構えている間には、色々な電車が通過します。
本線にはこんな電車も走ってきました。


二枚とも クモハ12013 78.7.31 新鶴見

夏のある日、夕暮れの構内を走るクモハ12。
新鶴見構内は更にどの線を走るのかが、初めての訪問では見当がつきません。

クモハ12013 81.4.3 新鶴見
貨物列車に混ざって、単行でのんびり走るクモハ12。
ちょっと不思議な光景でした。

4 件のコメント:

宵闇 さんのコメント...

昔はこんな情景が当たり前だったのでしょうね。
今だったら恐らく、国交省から安全性を基準としてものすごい圧力がかけられそうですね。

つのすけ さんのコメント...

私も鶴見駅ホームからほぼ同アングルで撮影
していました。
大川支線のクモハ12を見に行って、思いがけ
ずクモハ12を見て得した気分でした。
今は新鶴見にの普通に電車が停車して、便利
になりました。
操車場の変貌ぶりは驚きます。

chitetsu さんのコメント...

宵闇さん
職員輸送列車は当時はあちこちに残っていましたね。
更に昔は電車型客車を蒸気機関車が牽引していたようです。

chitetsu さんのコメント...

つのすけさん
新鶴見の操車場付近はこの数十年で全く別物になってしまいましたね。
事情を知らない人はこのクモハ12は不思議でしたでしょう。