古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2022年7月1日金曜日

庄内交通の京王電車

 庄内交通湯野浜線は見ることが叶わなかった鉄道線の一つです。

見なかったがゆえに同線への憧れのようなものが増幅してしまいます。

72.2 湯野浜温泉

こちらは日本海に面した湯野浜温泉駅でのシーン。

見てみたかった風景です。

停車中の電車は京王線から来たかわいい電車です。


87.9.26 白山

この電車は廃線後も沿線で保存されており、見ることが叶いました。



架線柱も備わり、良い雰囲気で保存されていて嬉しくなりました。

98.11.23


ところが、それから12年後に行ったら1両電車が減って、向きが変わっていました。


そして、いつかしら解体されたようです。

屋根のない場所での保存の難しさを感じました。

2022年6月28日火曜日

一枚の写真から。

 梅雨が明けました。


夏と言えば、銚子電鉄を個人的には思い出します。

2022年6月23日木曜日

色々あった2008年6月。

干支がひとまわり以上する14年前の思い出です。

2008年6月は色々ありました。

まずは東京駅最寄りの丸善で開催されたエコーモデルの世界展。

先日のTMSの『私とTMS』にも登場した阿部さんの世界展です。

こちらの設営、展示、講演とお手伝いしました。

08.6.3 丸善

こちらは丸善での展示準備中の画像です。
城新鉄道解体時に移設したストラクチャーなどを使ったミニシーンです。
エコーモデル店頭で見たことがある方が多いでしょう。


こちらもTMSでお馴染みの阿部さんのミニセクションと機械式気動車。



拙作はこちら浦町駅などを展示。


ALWAYS絡みの茶川商店のモデル。


こちらも阿部さんのミニセクション。

久しぶりにTMSに作品発表になりましたが、このあと新作が出ていないのがちょっと残念です。

08.6.8 丸善

そして、8日はトークショウ。


こんな景色が見えるところで阿部さん、名取さん、諸星さんと4名でトークショウをやりました。


秋葉原にて

トークショウ当日は家族で待ち合わせて展示を見物後、秋葉原へ。
用事済ませてホームに上がったら中央通りの方に人だかりができているのが見えました。何とこのホームのちょっと先ではあの忌まわしい無差別殺人事件が起きた直後でした。
そうとは知らずにいたので、帰ってからニュース見てビックリ。危ないところでした。


エコーモデルの世界展の会期は6月12日まで。
ちょうど副都心線開業間近でした。

08.6.14 新宿三丁目

そして迎えた副都心線開業初日。
愚息の希望で開通初日に試乗。
ホームドアに停止位置が合わずに、あちこちの駅でオーバーランしていたのが印象的でした。


初日乗車体験をした後、一路米沢へと向かいます。

08.6.14 東京


今や懐かしの400系に乗車します。

08.6.14 宇都宮


駄菓子菓子!宇都宮手前で減速、そして停車。
なんだか嫌な予感がしたら、ちょうど岩手・宮城内陸地震が発生しての抑止でした。
その後宇都宮で停車。
運行再開のめどが立ちません。



結局ここでバカ停車。
多くの人は旅行をあきらめたり、電車を降りてバスやレンタカーを選択していました。
当方は運行再開を期待して電車でお絵描きなどをして暇つぶし。
午後になってからようやく米沢へと新幹線は動き出しました。

08.6.14 米沢


米沢に行った目的はキハ58系を使っての特別運転でしたが、到着した時には米沢に戻る最終便しか見れませんでした。

08.6.14 宋川旅館


そして予約していた山の秘湯、五色温泉に投宿。
旅館ではその自信の話題で持ちきりでした。


美味しい料理を頂いて、ひとまず落ち着きました。


2022年6月16日木曜日

とでんの旧塗装

とでんの200形の中に、昔の塗装を施した車両がありました。

2007年の訪問時に運良く見ることができました。

07.5.24 はりまや橋

はりまや橋で遭遇。


はりまや橋のクロスを渡ってきました。

鏡川橋

電車は鏡川橋止まりでした。
もうちょっと先まで行ってくれれば、単線区間だったのでちょっと残念。

鏡川橋


後続電車で追いかけます。


もうちょっと追いかけたかったのですが、時間切れでお別れしました。

この電車、もう少し見たくて数回出かけましたが今のところ再開は適っていません。

2022年6月9日木曜日

一枚の写真から

 一枚の写真から。

一畑電車に電気機関車がいた時代の画像をアップします。


1972年10月の平田市の情景です。


2022年6月1日水曜日

大目玉電車 交直流急行形電車 その2

交直流急行形電車の2回目は東北地方での活躍風景の続編です。

83.5.4 作並ー奥新川

仙山線のサミット、奥新川をゆく交直流電車。
独特の交直流塗装が新緑に映えて美しい姿でした。


83.5.4 作並ー奥新川

この区間は以前は見渡す限り線路が俯瞰できたそうですが、すでにこの時点では木が伸びて見通せる場所は減っていました。
6連ながら、ちゃんとサロが入っています。

83.5.4 作並ー奥新川

画面奥側が奥新川、山形県との県境方向です。

84.7.21 赤岩

こちらは奥羽本線板谷峠です。
ここが新幹線になるなんて知らなかった頃の撮影です。

84.4.29 磐梯町ー翁島

84.4.29 磐梯町―翁島

こちらはお馴染みの磐越西線の翁島付近です。



2022年5月26日木曜日

大目玉電車 交直流急行型 その1


国鉄の大目玉新性能電車シリーズ、ずいぶんと以前に直流電車シリーズを掲載しました。
新型電車に詳しくない私は、コメントいただくとご返事に窮してしまうのでアップするのが怖くなって続編を温存していました。
そのようなわけでその時から随分と間が開いてしまいましたが、直流電車に続いて交直流電車編の大目玉電車を集めてみました。
むずかしいコメントは無しでお願いしますね。

86.3.22 南福島ー金谷川

まずは東北の交直流電車です。
東北本線でも有名な金谷川のカーブでとらえた455系電車。
色は急行時代のままですが、すでにローカル運用です。

83.3.6 西鹿児島

こちらは打って変わって南の交直流急行型です。

84.4.28 山寺

こちらはまたもや東北に戻って仙山線の山寺です。

84.4.28 山寺

3輌編成でのんびりと山寺付近を走る455系電車です。

84.4.28 豊原ー白坂

東北本線では急行列車でも未だ活躍していた。


84.4.28 豊原ー白坂

かつて長編成で同じ区間を疾駆していたことを考えると寂しい姿でした。