急行の車内放送での停車駅案内で「停車駅は代々木上原、下北沢・・・伊勢原、鶴巻温泉、大根、大秦野、渋沢、新松田、終点小田原・・・」というくだりの放送が何故か耳にこびりついています。
私にとって町田以遠の小田急線は随分と遠い世界な気がしていて、途中に各駅停車区間があるのもちょっと変わっていましたし、どんな所か行ってみたい所でした。
ある冬の一日、その大学鉄研の友人と沿線随一の山間区間の渋沢から新松田の間を歩いてみました。天気は今にも雪が降りそうなどんよりとした天候の寒い一日でした。
デハ2226 83.1.7 渋沢ー新松田 |
今回スキャンして初めて気がついたのですが、この編成は定番の2200系列×3ユニットの「ブツ6」ではなく、2200系2漣にHE車、それも唯一の冷房試作車を組み込んだ編成でした。
こんなのもあったんですねえ。見た本人が全く覚えておりません。
83.1.7 渋沢ー新松田 |
こちらはNSEですね。
運転台が当時持っていたイメージよりも飛び出している気がします。
83.1.7 渋沢ー新松田 |
谷を風がすごく吹き抜けるような地形でしたので、電車を待つ時間がすごく寒かったです。
デニ1303 83.1.7 渋沢ー新松田 |
デハ2321 83.1.7 渋沢ー新松田 |
ABFM車の定番、「ブツ6」もやって来ました。
クハ5260 83.1.7 渋沢ー新松田 |
定番、小田急顔の5200系。
この小田急顔も既に全滅ですね。
時の流れを感じます。
走らせる道路もないのにデニの鉄コレ買ってしまいまいた。
返信削除さて、デニをこんな山奥まで撮りに行ってたんですね。小生はお気軽に多摩川橋梁で撮った記憶があります。そのころは5000や2200が来てもカメラを向けることはなかったです。今考えると勿体なかったかな。。。。
maru-ha殿
返信削除デニの鉄コレは余っちゃたみたいですね。
この区間はご存知のように距離が長く、駅から随分と歩いた気がします。
そして、何より寒かったです。
人のことあまり言えませんが、後のこと考えるとあまり興味なくても一枚ぐらい撮っておくと後で役立つことがあるものです。