古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

Monday, August 28, 2023

何もない豊ヶ丘駅

2004年の秋、札幌への出張時のホテル早起きプチ旅行です。

札沼線の始発列車で向かったのは豊ヶ丘駅でした。


04.9.29 豊ヶ丘

豊ヶ丘駅はいかにも北海道な風情の駅で、一番札幌から近い駅と考えて下車しました。
廃止の噂もあったので、札沼線は乗っておきたかったというのもありました。
豊ヶ丘駅で下車、乗ってきた新十津川ゆきを見送ります。



反対列車で戻るまで、しばし北海道を味わいます。



こちらは駅舎?
駅舎というより待合室ですね。
味わいのある、北海道感いっぱいの建物です。



線路側から見たところ。
冬場はこの建物でどれだけの人が寒さを凌いだのでしょうか。



駅から離れると人家もあるようですが、駅から見る限りは線路の周りには家らしいものは一切ありません。




線路の反対側から見た豊ヶ丘駅。
この角度から見ると待合室も鉄道の駅施設に見えません。


仕事前のプチ旅行から現実に戻す列車がやって来ました。

Thursday, August 24, 2023

LSEのおもいで

 LSE の涼し気の画像をアップしましたが、その前後の画像をまとまてみました。

18.6.24 渋沢ー新松田

トンネルを抜けてやってくるLSE。
定番の場所ですね。



酒匂川を渡るVSE。
LSEの代わりに活躍すると思ったのに、今年いっぱいのようですね。


LSEがやって来ました。
8000系とのすれ違いは往年の小田急を感じさせます。




流麗な車体と開業時からと思われる架線柱が良くマッチしている気がします。

Sunday, August 20, 2023

五新線の遺構

 奈良県五條市にある五新線の遺構は以前から気になっていました。

16.9.26

2016年の関西出張の帰りに五條で宿泊してみる機会を得ました。
五新線はご存知のように、五条から新宮までを結ぶ路線として計画されたもので、未成線で終わっています。戦前に着工、太平洋戦争のため工事が中断するものの、1957年に工事を再開し、1959年に五条駅から城戸まで路盤が完成したところで凍結されたようです。


昭和に入ってから工事をされた路線ではこのアーチ型の橋梁が多くの区間で採用されています。
個人的には好きなデザインです。


五條は古い街並みでも有名で、実は街並み探索の方が主目的でした。
その古い街並みに似合わないコンクリートの橋梁が街道を跨ぎます。


アーチ橋を少し離れて眺めます。


こちらは五新線が和歌山線から分岐するあたりの様子を見たものです。


そこにやって来たのは変な色の117系。
この電車もついこの間引退したようですね。


Thursday, August 17, 2023

10年前の一畑電車

 10年前の今日は一畑電車に居ました。

13.8.17 雲州平田

目的はこの電車を運転することでした。

その時のことは以前記事にしました。

こちらです→https://www.blogger.com/blog/post/edit/8227179202419793182/814642767703029077


その時に貰ったものです。
良い記念になりました。


RAILWAYSグッズも購入。


運転体験ではこんな冊子ももらっています。


ブレーキ扱いの解説もあります。

やはり自動ブレーキの扱いというのは難しいですね。

先生の話では現役の運転手も運転体験でオーバーランするそうです。

13.8.17 川跡

運転体験後はフリー切符で京王電車と南海電車を堪能しました。



この電車、今も活躍しているようですね。


もう一回、会って見たくなりました。

Monday, August 14, 2023

LSEの涼しそうな画像

 LSEが引退してからそれなりの時間が経ちました。

猛暑の夏ですので、今日はLSEの涼しげな画像を何点か。

18.6.24 渋沢ー新松田


久しぶりに行ったこの有名な場所、以前とは様子が変わっていて戸惑いましたが、それっぽい写真が撮れました。


こちらも上の写真から近い所ですが、以前より鬱蒼として撮れる場所は減っていますね。


次期フラッグシップだったはずのVSEもあと僅かで見れなくなりますね。

Friday, August 11, 2023

武蔵丘車両基地での撮影会の展示車両に関連して

前回アップした武蔵丘車両検修場で開催された撮影会の展示車両の過去を振り返ってみようと思います。

現在は8輌編成は一本も残っておらず、6両編成が2031の編成一本のみ、残るは2連のみとなっています。


79.9.27 高田馬場

1979年当時の初代クハ2031です。同編成は8連化及び2連化にあたり編成がばらされて、クハ2410になっていますので、実はこの車輌は今回の編成のクハ2031ではありません。

79.12.9 東伏見

同じくクハ2031です。1979年製造ですから新車ホヤホヤの頃の姿です。

79.11.9 高田馬場ー下落合

こちらはクハ2032です。同車も2連化にあたりクハ2412になっていますので、これまた今回の編成のクハ2032ではありません。

今回展示の5次車(二代目2031・2033編成および2417・2419編成)は 1987年度から1988年度製で、ちょうど登場した新2000系の仕様が随所に取り入れられています。外観ではベンチレーターが押込み型に変わったのですぐにそれとわかりました。

こちらはいつ撮ったのか?

見た覚えはあるのですが、写真は2031編成か2033編成化わからないものしか見つかりませんでした。


1240 79.12.6

横に並んで展示された1245編成も生憎登場時の写真はありませんので、1239編成の新製時の試運転風景です。


クハ1245 09.5.21

こちらは池袋線時代のクハ1245になります。



Saturday, August 5, 2023

武蔵丘車両基地での撮影会

先日、武蔵丘車両基地で旧2000系と新101系のリバイバル撮影会があり、行ってきました。

近年増えている有料撮影会のひとつで、どれも結構なお値段なので自分には関係ないものと思っていましたが、スカートを外しての撮影が可能というのはこのようなイベントでしか見れないことと、募集案内を見ると車両の側面も6両がバッチリ撮れるようなセッティングであったので、気持ちが動きました。

既に田の字窓の旧2000系の6両編成は残すところ一本となっていたので、もしかしたらこれが最後のチャンスかもしれないと思ったわけです。

チケット予約は何故か小田急グループが作ったと思われる、使いにくいよくわからないネットサイトでの先着順でした。申込日の発売時間とともにアクセスしましたが、なかなかつながらず諦めかけたところでつながって予約できました。

23.7.22 飯能

撮影会は22日と23日の午前と午後計4回、各40名でした。
幸い初日午前の部に行くことができました。


飯能駅で受付をするとこんな冊子をもらいました。
撮影会のタイムプログラムなどが詳しく載っていました。


飯能からは専用列車で武蔵丘車両基地へ。
2000系2連とか来るのを期待しましたが、秩父からの普通列車折り返しの入庫列車のようでした。


参加証も凝っていました。



武蔵丘車両基地に到着しました。
2000系と101系がお出迎え。


こちら側は現在の姿です。
行き先は入っているのものであったら、リクエストに応えて変えてくれます。
逆にLEDでも新宿線用と池袋線用は分かれているのにびっくり。全線一元ソフトかと思っていました。


そして、本命がこちら。

スカートを外して方向幕をLEDから交換した幕になっていました。

さすがにHゴムグレーは無理だったようです。


途中で101系を移動して顔をそろえる演出も行なわれました。


懐かしいハイキング急行のヘッドマークも掲出。


送迎車の4000系も何気に色々な幕替えが行われていたりと工夫されていました。


決して安くはない参加費の撮影会でしたが、行って良かったと思う内容でした。

Tuesday, August 1, 2023

1996年の拝島付近で。

最近のついでスキャン画像からです。

1996年の3月、仕事で羽村・八王子に行ったみたいで、その時にスナップした画像です。

96.3.6 八王子

電化を目前にした八高線・八王子駅です。
既に架線が完成しています。

96.3.6 拝島

気動車お名残り乗車をしてやって来た拝島。
まだこのころは貨物輸送が盛んでした。

96.3.6 小作

所用先の小作駅では103系がやって来ました。
このころは武蔵野線用の103系が青梅・五日市線でも共通運用されていました。

96.3.6 拝島

 再び拝島に戻ってきました。

電化デビューで試運転中の209系です。
この電車でさえ今や過去帳入りですね。