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Thursday, October 4, 2012

模型の世界で生きる飯田線クモハ50

先日はクモハ50のお話をしましたが(⇒感謝!50000アクセス)、こちらは模型でも製作しました。

クモハ50008 05.5完成
模型化にあたっては最後まで残ったクモハ50008(⇒唯一残ったクモハ50)をプロトタイプとし、時代的には正面の塗り分けが一直線の1970年前後をイメージしています。
晩年はごっつい幌枠装備⇒それも撤去と変遷をしましたが、模型では横須賀線時代を彷彿とさせるその1世代前の薄型の幌を装備していた時代にしました。
パンタグラフはPS11の方が格好いいのですが、実車に倣って敢えてPS13にしました。

クモハ50008(左)、クモハ42013(右)
同じ仲間のクモハ42形と並べてみました(但し、実際は向きが異なりこのようには並びません)。
基本的には同形ですが、幌枠の違い、前照灯の支持方法の違い、パンタグラフの違い、スカ色の塗り分けの違いなどでかなり印象が異なります。

クモハ42013(左)、クモハ50008(右)
こんなカットも撮ってみました。

クモハ50008

1位、電気側です。

2 comments:

maru-ha said...

ズッコン、ズッコン、ズッコンと旧国のコンプレッサーの音が聞こえてくるようです。
80年代、伊那松島には面白い車がたくさんいましたよね。。。42や50は武骨そのものでしたけど、凛とした風格があったと思います。
こんなこと書いてら、木造床とワックスの匂いも思いだしてしまいました。
写真ではよくわからなかったのですが、50の所属区レタリングは「静ママ」にしているのですか?

chitetsu said...

AK-3など昔のコンプレッサーの音は今のものとは違ってのんびりした音で好きでした。
戦前型平妻の正面はキリッとした表情が良いですね。
こちらのクモハ50の所属表記は「静トヨ」です!