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Tuesday, December 14, 2021

架線柱をもとめて その2 東海道本線の架線柱

架線柱、東海道線沿線編です。

東海道本線は電化の歴史が長い分様々な架線柱がありますね。 

07.6.1 大森ー大井町


まずは東京付近の架線柱からです。
さすが天下の東海道、立派な架線柱にコンパウンドカテナリーというのがいかにもメインラインらしいです。



背の高い立派な架線柱の下を昭和生まれの古い電車が通過します。
架線柱とも良くマッチします。


07.6.1 大森ー大井町

大森付近だけをとっても何種類もの古い架線柱が存在していました。
この三角形をした架線柱はあまり他で見たことが無いタイプです。


同じ三角形でもこちらはどっしりとしたものです。
さすがという感じですね。
いつ頃の建植か気になります。


05.1.24 函南

こちらは前回も掲載した函南駅です。
細身の架線柱ですが、グリーンの塗装が良い感じです


05.2.13 湯河原付近

こちらは湯河原付近です。

08.9.15 東淀川

ぐっと西に行って東淀川駅です。







2 comments:

Cedar said...

大井町付近のコンパウンドカテナリ&架線柱はCedarも大好きでしたが、今では忌まわしいあの丸太ン棒になってしまったのでは?コンパウンドカテナリも田舎線区みたいなフィーダーメッセンジャ式のシンプルカテナリに~効率とかそういうのはおいといて、なんだかなあ。

chitetsu said...

Cedarさん
この辺り、今は丸太になっちゃっていますね。
コンパウンドカテナリは幹線の象徴という時代も終わりつつありますね。