古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

Wednesday, February 20, 2019

西村慶明さんの作品から

結構前ですが、さかつうギャラリーで西村慶明さんの作品展があって見に行きました。



水辺のちいさなドッグの風景は、私も作ってみたい風景です。



こちらは地方私鉄の機関庫風景。
代燃車があるのがさすがです。



これは札幌のトラム風景。
雪のシーンも作ってみたい風景ですが、なかなか勇気が出ません。



滑り止めの砂箱があったり、クリスマス飾りがあったり細かいところに見どころいっぱいでありました。

2 comments:

すぎたま said...

ドックの風景。日本でも地方の岩礁帯沿いの地区などでは、ありそうな風景です。西伊豆に行くと、このような船揚場と、小さな漁船、そしてレールが海中にというところが、ままありますね。
一度松崎海岸の片隅にある造船所の「ドックレール」が、海中のどのあたりまで続いているのか、もぐって調べてみたことがありますが、結構延々と海中に続いており、海中側末端がどうなっているのか、結局わかりませんでした。ちなみに37キロレールの中古レールで、1930年代頃のものが使われていましたが、西伊豆には鉄道が無いので、どこからの発生品ですかね。伊豆急は最初から50キロレールのようですし。
下田の寝姿山山中には、戦時中カリ鉱山があり、海までトロッコでカリ鉱石を運搬していたなんて話もありますが、「探検」した人によると、トロッコは複線であったようで。そういうところからの発生レールは、どうなったのか。
でも、模型で作るとすれば、やはりコード83以下のレールで無いと、太すぎるように思えます(小田原・早川漁港や真鶴にあるものは、50キロレールでしたから、コード100でもなんとかなる?)。

chitetsu said...

すぎたま さん
ドックレールというのもなんだか惹かれるものがありますね。
海中に没してゆくレールというのは不思議な魅力を感じます。
潜って確認したとは、すごいですね~。