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Thursday, February 14, 2019

豊橋鉄道市内線

豊橋は飯田線撮影で一時は足しげく行きましたが、駅前から出ている市内線には全然訪問をしていませんでした。

モ3302 91.3.31

初めて訪問したのは1991年と大幅に遅れてのことになりました。
この派手な広告塗装が多いのも足を遠ざけていた要因だったかもしれません。

モ3702 91.3.31

その反面、当時は最古参のこの電車も元気に活躍をしていました。


モ3702 91.3.31

正面から見ると、その細身な車体が良くわかります。

モ3704 91.3.31 

お仲間は車庫で朽ち果てようとしていました。

5 comments:

Cedar said...

この歩道橋、今もありますね。電停に屋根がついて、お写真ほど見通しが良くないので上りませんでした。

chitetsu said...

Cedarさん
私はこの後一度も行っていません。
Cedarさんブログで紹介されていた凄いカーブ、見てみたいです。。。

伊豆之国 said...

豊橋鉄道の市内線には、過去3度乗ったことがありますが、いずれも豊橋駅前から市役所前で降りて吉田城跡を見て、一つ先の豊橋公園前から駅前に戻る、と言うコースで、豊橋での余った時間つぶしで乗ってきた、と言う感じでした。最近では昨年の春の連休で、その日の晩の「浜松祭り」の夜の屋台引き回し見物の前に、長篠城、三河一宮の流鏑馬などを見てきたその前の時間つぶしでした。豊橋近辺では、だいぶ前に豊川稲荷参りとか御油~赤坂の旧東海道歩きなどをしているのですが、いずれも「市電」には縁がなく、最初に乗ったときのは渥美半島めぐりの観光バスが早く着いたので新幹線に乗るまでの余裕時間の利用でした。渥美線のほうは、終点の田原が中途半端なところなこともあって渥美半島めぐりにはお呼びでないような路線で、豊橋近辺を何度訪れてもまったく縁がないままに終わっていました。
「市電」の車両は乗る度に入れ替わってきて、昨年乗ったときには帰りは最新車両だったような記憶がありますが、沿線風景は、行く度に市街地が寂れてきたような印象に見えたのは、やはり地方都市に共通の現象でしょうか。

chitetsu said...

伊豆之国 さんは色々なところ行かれているんですね。

S.SAWA said...

井原~赤岩口の家並み途切れ坂下緑陰カーブ(乱れた表現にて失礼します)・・が美濃町線沿線を思わせ良いです‼

動いている標準色の3700、石畳の区間で・・いいものを見せて頂きました。