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Sunday, October 28, 2018

当たり前な存在の電車なのに・・・

普段の生活の中に普通に存在する通勤電車。
当たり前すぎて被写体になりにくいものです。
でも・・・ある時気づいたら本数が減って、無くなったりしています。
今日はそんなものにスポットを当ててみました。

18.10.23 東京

余りにも当たり前な電車風景の筆頭格、山手線のE231。
この顔合わせ頻度も既に減少しています。


18.10.8 北朝霞ー西浦和

そして、それに押されてこちらも外国に行ってしまいそう。

18.8.15 六郷土手

閑があれば撮って、乗って楽しんでいるダルマさん電車。
残すところあと3編成だとか。

18.10.17 所沢

西武線ではこれですね。
若いころから当たり前に利用していた電車ですが、余命は長くなさそうです。

18.9.15 戸越銀座

こちらは風前の灯火度が高いTQの7700系。
既に被写体編成は先週運用を離脱したようです。

18.4.1 堺東

今や大手私鉄片開きドア通勤車の掉尾を飾りそうな予感の6000系電車。
現時点では全車健在と頼もしいですが、これもついに置き換えが発表されました。

18.9.14 京都

当たり前の風景の記録、大事にしたいですね。

6 comments:

モハメイドペーパー said...

 趣味の世界でも「そういえばこの頃◯◯さん見かけないね」なんてことがよくあります。せいぜいあちこちに顔出ししておかないと。

Mu said...

鉄コレ 南海6000 冷房発表されましたよ。
確認されてますか? 帯入りの姿ですが・・・。

chitetsu said...

モハメイドペーパーさん
病院でのご老人の世界と同じ現象がお電車でも・・・。

chitetsu said...

Muさん
それは知りませんでした。
現行仕様というのは、ちょっとお買い上げは考えちゃいますが。

ジモティー said...

一番上のE231を除き、全部昭和の車輌ですね。いよいよ昭和の車輌最期の煌めきと言えますよね。
自分は昭和の車輌が好きなので、最新の走るんです系列の車輌には全然触手が動かず、鉄ちゃんを続ける意欲も無くなりつつありますが、でもこれって、もっと年上のSLや吊り掛け車時代の鉄ちゃんにとっての、103系や113系、485系が全盛時代の国鉄車輌などに対して抱いたネガティブな感情と同じなんでしょうね。
一番上の山手線E231と、一番下の奈良線103系の画像。線区は違いますがウグイス色の低運103系は、山手線のオリジナルだったので、間もなく消滅する新旧山手線と見ることも出来ますが、この構図は意図的なものでしょうか?
個人的には、最期に奈良線のウグイス色の103系の低運クハに、「横浜線」のバカでかい看板を付けて写真を撮ってみたい誘惑にかられます(以前天王寺から奈良まで、かつてハマ線に居たウグイス色のクモハ103ー48先頭の快速に乗ったことがありますが、当然ハマ線の看板は付いてなくて、ちょっと寂しかったです)。

chitetsu said...

ジモティーさん
各世代で車両に対する思いは当然違いますよね~。
私の世代ですと、ここに出てきた車輌は好きだった吊り掛け電車を駆逐していく車輌たちでもあったので、登場時は殆ど記録していませんでした。
時代が変わればそのような車輌に対する感覚も変わってくるものですね。
最初と最後の写真の組み合わせはご指摘のように意図的構成です(笑)。