古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

Tuesday, April 24, 2018

桜の奈良線

少し間が空いてしまいましたが、奈良線の続きです。

18.3.30 桃山ーJR藤森

桃山付近に満開の桜が並ぶ公園があり、そこを目指しました。


18.3.30 桃山ーJR藤森

桜をバックにまずは221系。
この先のJR藤森側では複線化工事をしていましたので、この辺りの風景も一変しそうです。
折しも工事着工の住民説明会の案内を近所の方に配っているところでした。

18.3.30 桃山ーJR藤森

これは阪和線にいた車輛ですね。
お仲間の東日本車は海外に身売りされていますが、こちらは安泰そうです。

18.3.30 桃山ーJR藤森

目的の車輌はなかなか来ませんでしたが、漸く来ました。

18.3.30 桃山ーJR藤森


18.3.30 桃山ーJR藤森

満開の桜を手前に往く103系。

18.3.30 桃山ーJR藤森

好天に恵まれ、気持良い写真が撮れました。

18.3.30 桃山ーJR藤森


103系と桜のツーショット、私にとってはこれが最後かも知れません。



2 comments:

ジモティー said...

昔、都内を走る酷電の中では、パステルカラー調の淡いグリーンの山手線103系が、満開の桜には最も良くマッチングしていたと思っています。桜ではありませんが、特に早春の頃、未だ冬の気配が残る灰色のビル街で、山手線の103系と総武線の黄色い101系や103系が出会うと菜の花畑を連想し、春っぽく感じて好きでした。
それにしても、黄緑の103系と桜の取り合わせは、大都会の山手線よりもこちらの方がほのぼのとしていて良いですね。これで背景に満開の桜と五重の塔がセットで入れば最高の観光パンフレット用写真になると思います。
奈良線の103系は2月末にお別れ乗車して来ましたが、乗り鉄メインで、駅のホームでしか写真を撮っていません。やはりお別れに行くのなら、その線区の雰囲気が出ている場所とかで降りて撮り鉄しないとダメですね。
でも残念ながらその頃は未だ桜は咲いてなく、それにまさか桜の咲く頃まで103系が残ってるとは思っても居なかったので、ちょっと心残りです。きっと、103系にとってこれが本当に最後の桜ですね。

あと、転入の205系ですが、なぜ京浜東北色のままなんですかね?
こんな電車(失礼)、ラインのステッカーを貼り替えるだけなので、オールペイントに比べれば超簡単に終わるはずですが。しかも4両だし。
それとも、わざと水色のラインのままにして、鉄ちゃんを呼び込もうという魂胆なのでしょうか?

chitetsu said...

ジモティーさん
確かにうぐいす色は都会より似合うかもしれませんね。
桜との取り合わせは偶然の産物でしたが、良い記念になりました。
まだ、それなりの本数がいるようですが、あとどれだけ走るのでしょうか。
205系はラインカラーを変えずに来たのはちょっとびっくり。
全検まで走るのでしょうか。