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Wednesday, April 11, 2018

藤枝、朝のおさんぽ

藤枝市郷土館の展示が終わった翌朝、藤枝付近をちょっとお散歩しました。
藤枝の展示→http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2018/04/blog-post_8.html


クモハ313-2508 18.4.7 藤枝

食事前のおさんぽは駅近くでお電車撮影。
冷たい風で3本撮ったところで退散しました。

18.4.7 藤枝

朝食後に改めておさんぽリベンジ。
今度は電車に乗ってみます。

クハ210-5056 18.4.7 藤枝

やって来たのは浜松ゆき211系電車。
最近はアクラス製品レポートでずいぶんこの電車の写真を見ているので、親しみがわきます。
EF652117,クハ210-5056
18.4.7 金谷

金谷まで12分。
降りたら懐かしいPFが止まっていました。

EF652117 18.4.7 金谷

最近急速に見かけなくなったEF65形。
久し振りに見ました。
高速貨物列車を何本も退避する、ローカル貨物輸送用らしいです。
その分、まったりと四方から写真撮れました。

EF652117、EF210-126
 18.4.7 金谷

高速貨物列車に何本も抜かれます。


EF652117 18.4.7 金谷

街並みや古いトンネルポータルなどを見学。

EF652117と211系 18.4.7 金谷

藤枝に戻ろうとしたら上下211系とご対面シーンになったので、一本遅らせてパチリ。

クハ210-5035、EF652117
 18.4.7 金谷

こんな光景もそんなに長くないのでしょうね。

EF652117 18.4.7 金谷

予想外に楽しいおさんぽでした。


8 comments:

モハメイドペーパー said...

 このあたりは東海道本線の中でも一番ローカルな風景が残されていますね。さすがに木の架線柱はないと思うけど、今でも3連の電車が力行すると電圧が1300Vを切ったりします。

Cedar said...

金谷まで行かれても大井川が出てこないのは、なんだか嬉しいです(思い込み?)

レサレサ said...

昔(といっても10年もしないのですが)、東海道線最後(多分)の二軸貨車がここを走っていました(大井川鉄道からの帰りに目撃)。
空色のワム380000が当時富士の方の製紙工場用に残存していたのですが、コンテナ車となんか違っていて印象深かったのが覚えています。

あと製紙工場といえば、島田駅の西の方にもうすっかり草ぼうぼうですが東海製紙の貨物ホーム跡(建物はまだ倉庫として使用しているようだが、ホーム部分はシャッターが下りている)があったのに気が付かれたでしょうか?
こういう「駅のすぐ近くにある工場のホーム」のデータも模型の製作資料にいいかもしれません。

ちなみに余談ですが、藤枝の郷土資料館の展示を見させてもらいました。
なぜか貨物ホームに気動車があったのが気になったのですが、もしかして下北南部鉄道の設定って「貨物廃止後で旧貨物ホームを留置線に使用。」とかなんでしょうか?(そうだとすると何かさびしいですね)

chitetsu said...

モハメイドペーパーさん
私が最初に行った1977年当時とも大きな違いは確かになさそうですね。
大幹線で電圧がそんなに落ちるとは思いませんでした。

chitetsu said...

Cedarさん
そうなんです。
あくまで東海道線の金谷におさんぽでした!

chitetsu said...

レサレサさん
郷土資料館行っていただいたのですね。
ありがとうございます。
企画展としては久しぶりの大入りだそうで、私としても安心しました。
気動車は他線区から検査でやってきて留置されている、という想定で貨物ホームに置いてみました。
貨物列車は元気に運用されています!

レサレサ said...

>chitetsuさん
>気動車は他線区から検査でやってきて留置されている

言われてみて簡易スケッチ見直したらあれは電化された鉄道でしたっけ。
本来あそこで運用されていた車両ではない設定だったのですね。

ちなみに自分昔から貨物列車が好きで、1歳8か月の時に藤枝駅で貨物列車を見て「長いねぇ、すごいねぇ。」と喜んでいたそうです。

chitetsu said...

レサレサさん
そうなんです、名前の通り電化私鉄なので、気動車はイレギュラーなので、あの場所に置きました。
延々と続く貨物列車を眺めるのは、少年時代の良き思い出です。