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Thursday, July 7, 2016

ピンクの電車

広島電鉄のピンクの電車、ちょっとまとめてみました。
ピンクの電車は過去鉄道線に直通する軌道線電車に塗られたいたもので、2000~3000番台の形式が与えられており、今も現役で活躍している車輛もあります。

2003 91.5.2 広島駅前

ピンクと言いながら最初は白黒スタートですみません。
電車のカラーとしてピンク色というのはかなり冒険だと思うのですが、この電車については良く似合っている気がします。
2000形は連結車。

Photo by イヌゲージ

イヌゲージレポートによると、今なお車庫で健在だそうです。

2512 79.3.18 猿猴橋町

2500形は私が一番お気に入りの電車です。
この写真は以前の記事から再掲しています。
以前の記事(大阪市電1601形)➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2016/02/blog-post_13.html


3003A 91.5.2 広島駅前
こちらは、今も元気な3000形。
最近は宮島には行かなくなったようです。

3003B 91.5.2 広島駅前

手描きと思われる方向幕が味わい深いです。

3007A 91.5.2 広島駅前

広島駅前で捉えた3000形。
模型でほしい電車です。


3005A 91.5.2 本川町

特徴的なやぐらに載ったパンタグラフはどちらか片方だけを上げて走るようです。

3005B 91.5.2 本川町


3008A 14.5.2 猿猴橋町ー的場町

また会いに行きたくなるピンクの電車です。

8 comments:

おえりゃーせん犬 said...

いやほんま、かっこいい、というかなんか、この塗装、宮島線直通の象徴としての機能を見事に果たしてますよねー。
パンタは必ず前を上げるようだと思いますー。

Cedar said...

広島駅のダブルクロスを渡る姿、架線の張り方が変なのが気になりました。方向ずれずれコメですいません。

chitetsu said...

おえりゃーせん犬殿
ピンクの電車、格好ええですよね〜。
宮島直通はやはりコレですねー。

chitetsu said...

Cedarさん
確かに変ちょこな架線の張り方ですよね。
これで大丈夫なんですね、不思議です。

まろねふ said...

広電ネタなんで、呼ばれてもないのにやって参りました(笑)
連接車のパンタグラフですが、これは分岐箇所のポイント制御を、架線に設置したスイッチ(トロリーコンタクター)で制御するため、パンタグラフを単車と合わせるために、進行方向前側のパンタを上昇させます。後ろ側だとポイントが転換できないので、パンタの故障でもない限り前パンで走行します。そして、宮島線内は、トロリーコンタクターは無いので上昇させる方向は関係ないのですが、軌道線での切替忘れ防止のため線内運用でも前位側を上昇させます。

広島駅停留場の構内は、昭和62年に折返し線を増設した際に、降車ホームを増やしたことで構内配線が歪になり、架線の張り方も変則的なものになったようです。直接吊架方式なので、余計に変に見えるのでしょうか…
JRの敷地でもあり、バス等との兼ね合いもあって無理があるんですよねぇ…

三等急電 said...

旧大阪市電改造の2500形は名鉄510形とともに鉄道線直通運転用に格上げされた電車でした。
そういえば、西武池袋線にも現れましたねピンクの電車。

chitetsu said...

まろねふさん
待ってました!
さすが、プロの解説、パンタの件も架線の張り方の件もなるほどです。
因みにピンクの3000形はまだ当面は安泰でしょうか?

chitetsu said...

三等急電さん
よもや市電のニコイチ連接車が現れるとは思いませんでした。
鉄道線での疾走シーンに乗り合わせたかったです。
揺れとか凄かったのでしょうね。
ぱみゅぱみゅ電車、結構衝撃的でした。