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Friday, July 29, 2016

高松にて

21世紀を迎えて国鉄型の車輌は随分と淘汰されてきました。
あれだけ全国に居たキハ58系も既に少数派になっていました。
そして最後まで残っていた車輛の多くは2007年頃に消滅しました。
気動車王国であった四国も既に2000年を迎えた頃には既にかなり数を減らしていました。


キハ58216 00.5.15 高松

新装なった高松駅に佇むキハ58系。
真新しい駅と人気の無い構内、古い気動車の組みあわせはどうも違和感がありました。

キハ58216 00.5.15 高松

塗装こそ変われど、比較的外観は原型のイメージが残っているキハ58。

キハ6528 00.5.15 高松

大出力のキハ65は西では良く見かけましたが、東ではあまり見ることができませんでした。

キハ6528 00.5.15 高松

本来は別系列車になるであろうキハ65ですが、キハ58とのコンビは結構好きでした。

81.3.7 高松

こちらは国鉄時代の急行いよ。
左には懐かしいスハ44の姿も見えます。

DF50 527 81.3.7 高松

移転前の高松駅構内ではDF50の姿もお馴染みの光景でした。

4 comments:

青春M said...

こんにちは
HMつきの気動車急行といえば四国、なにもついてなかった私の地元ではスルーのキハ58でも四国では輝いて見えました。
こちらでは甲子園臨で全国各地の意外なものをよく見ました、もちろん四国色のキハ58も。
なのでこの色見ると夏を思い出します。ちょうど今頃の季節、懐かしいですね〜〜〜ううう

モハメイドペーパー said...

 その昔の房総地区夏ダイヤでは、秋のダイヤ改正から使用となる車両を早めに落成させ、一足先に臨時列車で使用していました。その中に「四カマ」なんて標記のキハ28なんかも混じっていたのを思い出します。

chitetsu said...

青春Mさん
四国のHM付きキハ58系は恰好良かったですね!
甲子園臨ですか!
正に夏!ですねぇ。

chitetsu said...

モハメイドペーパーさん
房総夏ダイヤと遜色急行、懐かしいですね。
海水浴にこぞって列車で行っていた時代は随分昔のことですね。