古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

Thursday, April 9, 2015

金魚鉢通信 73

だらだらと引きずっていた金魚鉢の製作、いよいよ重い腰を上げて始めます。

パーツ展開・確認

一旦、全部のパーツを開封して過不足を確認します。
この袋を開ける時が、後戻りできない決心の要るものです。
大袈裟なのですが、最近は特にそんな気分になることが多いのはいけませんね。

さて、開封してみると・・・

あれっ!

嗚呼!!
排障器がセットで欠品です!

覆水盆に返らず、今更マッハに掛け合ってもこんなのくれませんよね・・・。
しょぼん。。。。

保護棒穴追加開口

車体はびっくりの一体プレスなので、既に車体完成に近い状態・・・。
駄菓子菓子!!!

キットの設定年代は戦後比較的早めの設定。
側面窓の保護棒は一列、客用扉は製造時のオリジナルのフラットな扉の姿となっており、晩年の姿とは異なります。
まずは保護棒を二列に改造します。


保護棒を二列に

保護棒を二列にする穴あけが終わりました。
オリジナルの穴の部分はプレスで穴あけしたのか窓柱が「その部分だけ膨れてしまっています。
これは修正しないといけませんね。

そして、次は客用扉です。
オリジナルのフラットな扉が気になります。
また、プレスで凹ませているだけなので、奥行き感も不満です。
これはレージージャック製の扉に交換したいところです。
そこで・・・・
レージーパーツ到着まで大人しく待機。

レージーパーツ、キターーーーッ!

待ちに待ったレイジーパーツが届きました!
これで、本格的に金魚鉢電車の製作に入れます。

客用扉、抜きました

レイジーパーツが到着したので、客用扉をガキガキ抜きました。

ドアと窓を付けました

レイジードアパーツを付けました。
窓桟との取り合いを考えて、先に窓桟を半田付け後、削りながら客用扉を半田付けしました。

磨きました~

ひとまず、車体の半田を削って磨いてみました。

国道線コンビ

国道線コンビで記念撮影です。

6 comments:

わんわん電車極道線 said...

こ、これは先週土曜日の姿やないかー!
・・・ということは今夜、いまの状態を見られるワケですね(謎ばく)!
たのしみ~!
しかし、オレは半年かけてこの状態や、、、
困る困る

Cedar said...

今夜台湾新地で一堂に会する国道線!
例によって欠席者ですからブログ記事楽しみに拝見します。

E.NUKINA said...

当方は全く手付かずなので、製作記事参考になります。
排障器欠品でしたか、ウチのキットも確認してみなくては。

chitetsu said...

わんわん電車極道線殿
昨晩はお疲れ様でした〜。
なんだかおネムになってしまいました。
わんわん極道線も恰好になって来ましたね〜。

chitetsu said...

Cedarさん
昨晩の台湾新地は結局あんまり一堂には極道線電車は集まらんかったです〜。

chitetsu said...

E.NUKINAさん
排障器が無かったのは、ちょっとショックでしたが、台車枠が一個足らないなんて程重症ではないので、自作で補いました。