古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

Saturday, November 1, 2014

お知らせ

弊ブログの姉妹ブログである『古い建物と街並みをもとめて』で地下化直前の筑肥線・鳥飼駅の風景をアップしました。
よろしければご覧下さい。
こちらです⇒一期一会 ~ 鳥飼駅での思い出


鳥飼(とりかい)駅は、かつて福岡市内に存在した国鉄筑肥線の駅です。
この駅は1983年の3月22日に筑肥線と福岡市地下鉄1号線の直通運転が開始されたのに伴い廃線となりました。
その地下化直前の鳥飼駅の風景を見にゆきました。
地下化で廃止になる駅でしたので、あまり手が加わっておらず古き良き雰囲気が残っていました。


83.3.9 福岡県 鳥飼

駅を撮っていたら、地元の高校の帰宅時間に重なったようで、駅のホームは女子高生で溢れ出しました。
その女子高生の3人組が気さくに声を掛けて来て話に花が咲き、気動車をバックに記念写真を撮りました。
旅の一期一会の出会い、記憶に残る一瞬でした。

この時の写真は拙著『昭和の鉄道施設 西日本編』のあとがきにも使わせてもらいました。

5 comments:

Cedar said...

なんだか胸がジーンとしちゃう写真ですね。
地方に行ってこんな事があると、車両なんかどうでもよくなります。

chitetsu said...

Cedarさん
昨日はお疲れ様でした。
旅先でのちょっとした出会いは一生の記憶に残ることがありますね。
今でもこの時のことは鮮明に覚えています。

てつ said...

うわ、懐かしい、幼少の頃、この近くに住んでまして、鉄道の接点になった駅でした。鳥飼と西新、今は地下鉄の駅になって別物になってしまいましたが。。。

chitetsu said...

てつさん
そうですか〜。
幼少の頃の鉄道との接点になった場所は記憶に残りますよね。
西新、去年所用で降りましたが随分と綺麗な街並みになっていますね。

Anonymous said...

Jk3人組はもう50代後半になって孫もいるかもしれない。時の流れって恐ろしい。聖子ちゃんカットが流行っていた時期。鳥飼駅は城南区役所になっていて、地下鉄七隈線別府駅がその役割を果たしている。今年は博多駅まで繋がったから筑肥線が地下で復活した感じだな。