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Thursday, July 18, 2013

田島駅サブモジュールの製作(9)

モジュールの製作、9回目は踏切周辺の工作です。

踏切の製作
踏切部分は取り合いが多いので、いつも最終工程に近い頃に製作をします。
今回の踏切の踏み板はいさみやの路面電車の軌道敷石パーツを利用しました。
せんろの外側はバルサで埋める予定です。

ホワイトメタルパーツの塗装

踏切周りのアクセサリーはエコーモデルの独壇場。
もう、何回これを使ったことでしょう。
お店から表彰状が欲しいです(笑)。
ホワイトメタルパーツは色の乗りを良くするため、一旦茶染めをしてから白⇒黄色の順に吹き付けます。

ゼブラはマーカーで
踏切のゼブラは難易度の高い塗り分けです。
以前はマスキングしてやっていましたが、結構上手くいかないもの。
ふとしたきっかけで気がついて、これはサインペンみたいなので書いちゃったほうがよっぽど綺麗なのではと試したら、上手くいきました。
それ以来、しっかりマーカーを塗る方法をとっています。
但し、黒部分は光沢が出てしまうので、艶消しクリアを吹く必要があります。

踏切周辺の工作
踏切周りの工作をしていて、手前の空き地に庚申塔を追加することにしました。
写真は追加部分のベースをバルサで作ったところです。
このようなラフな作業が後追いでできることを解っていただければと掲載しました。

踏切完成
上記部分の仕上がった状態です。
周りとすっかり馴染んでいます。

4 comments:

Cedar said...

楽しい工作ぶり、羨ましいです。こういう記事拝見してるとHOもいいなぁと思います。

hawk said...

こんにちは。ゼブラマークはサインペンで表現できるのですね。当方の車両も何度かマスキングして塗装してみたのですが、失敗ばかりで、今度試してみます。
モジュールの奥にちらっとのぞいているのは、京阪電車ですか?
毎日利用している京阪なのですが、すっかり新色になってしまい、寂しい感じがします

chitetsu said...

Cedarさん
思いつき工作、バレバレですね(笑)。
地面ものはどこか泥んこ遊びに近いものを私は感じちゃいます。

chitetsu said...

hawkさん
ゼブラマークは結構難易度高いですよね。
車両だとマーカーペンは躊躇しそうですが、地面ものなら全然問題ない気がします。
奥に写っているのはお察しの通り、京阪電車の鉄コレです。
旧塗装もほぼ全滅らしいですね。
以前の色の方がやはり京阪らしいですね。