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Saturday, November 17, 2012

電車庫モジュールの製作(28)

車体の製作、続きです。
一部これまでと工程が前後していますが、ご容赦を・・・。

屋根の隙間をパテで修正完了
屋根の隙間をパテで修正、完了しました。
間髪を入れずにヘッドライトを装着するのが私の癖です。
どうしてもヘッドライトは早く取り付けて全体の雰囲気を把握したいためです。

バッファー周りを上から
正面に台枠とバッファー・古風な連結器を取り付けました。
前から見た印象が締まってきますね。
左の窓枠の縦に隙間が見えるのがこの写真を撮って発覚、その後修正しました。
肉眼では気づかないことが写真を撮って客観的に見ると分かるということが良くあります。
人間の目は気持ちが入ってしまうので、時としてアテになりません。


バッファー周り
バッファーはエコー製品、台枠はプラ材から切り出しました。

スエード調スプレー塗装
屋根周りをスエード調スプレーで塗装します。
お得意の工程です(このあたりの工程はこちらからどうぞ⇒製作記その25  )。

パンタ台の工作
早速パンタ台を製作します。
パンタグラフは当初TOMIX製品で予定していましたが、IMONの新製品としてPT52が出ましたので、グレードアップです。
お椀型ベンチレーターも仮設置します。
配管の穴あけはスエード調スプレー塗装前に終わらせています。

ほぼ未塗装完成
細かいデイテールをつけて、ほぼ生地完成状態になりました。
なかなか可愛く仕上がった気がします。

車庫で記念撮影
製作中の車庫に置いてみました。
ちょっとご満悦な時間です。

4 comments:

夢鉄道 said...

はじめまして.石松電車いいですね.もう廃線になって幾久しいですがバッファーの付いたなかなか魅力的なスタイルをしています.このようなスタイルをしているせいかなかなか模型を見ることはありませんが,細かいところまで作り込まれお見事です.

chitetsu said...

夢鉄道さん
はじめまして。
石松電車は当然ながら見たことのない鉄道ですが、バッファーをつけた高床式電車が路面をごろごろ走るさまはぜひ模型に再現したく思っていたものです。

Cedar said...

やはり石松電車=静鉄秋葉線のイメージだったのですね。あの変なパンタも再現してください。

chitetsu said...

Cedarさん
まさに石松電車のイメージでした。
あの個性の強い電車に大変な魅力を感じて地鉄電車にも軌道線を新規開業することにしました。

>あの変なパンタも再現してください。

げっ・・・ハードル高そうです・・・。