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2020年2月14日金曜日

八高線らしくない編成

八高線と言えばキハ35系というイメージですが、時期によってそうではない二扉車もちょこちょこ運用されていたようです。


87.11.21 用土ー松久

こちらの列車は4輌編成中キハ35系は一両のみ。
前後はキハ23系列、草に隠れた3輌目はキハ38です。

87.11.21 用土ー松久

キハ45が両端に来た編成という物自体、あまり見たことがありませんでした。

4 件のコメント:

taiitis さんのコメント...

画像をみました。
高崎にはキハ45の62、501、514、515が東北地方から転属しているので、その中の2両でしょうか。
ごくまれにキハ40も組み込まれた編成もありますので「愛煙家」の乗客には喜ばれることがありました。
参考までに鉄道ピクトリアル2004-2の特集から車歴表を見ると1990年4月に廃車になっているので期間は短期間のようでした。

レサレサ さんのコメント...

気動車は国鉄では「何でもつなげられる」のがウリだっただそうですが、なんか下の写真でキハ38だけ色が違いすぎて浮いているのが分かりますね。(本当は外釣り扉で形状が違うキハ35が浮くべきなのに)

塗装と言いますと、国鉄時代のクリームと赤(特に一般形に多い窓側がクリーム)はローカル線で車体がくっきり分かる重宝する色で、逆に新幹線の0系や近鉄の昔の電車など窓周りが暗い色だと全体が派手でものっぺりして見えるそうです。
また、小田急の30000系は常識的には派手になりそうなメタリック塗装なのに、曇りの日にはほとんど風景に溶け込むという不思議な性質をするなど、塗装をレイアウト込みで考えるとなかなか奥深いものです。

chitetsu さんのコメント...

aiitis さん
さすが細かく見ておられますね。。
キハ40も何回か見ましたが、何となく八高線には似合わない気がしました。

chitetsu さんのコメント...

レサレサさん
国鉄のツートンの気動車色は日本の風景に良く馴染んだ気がしますね。
最近のカラーリングはそのようなことは考えていないのでしょうか?
写真の編成のキハ38はほんとうに浮いていますね。