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2019年6月12日水曜日

富士急行へ。

箱根登山電車のあとは、ひと山向こうの電車を見に行くことにしました。

19.5.16 河口湖

河口湖駅に停車する面々もいつの間にやら様変わりです。

19.5.16 河口湖

構内の端っこにはちょっと不思議な205系が。
帯が無いと間抜けですね。

19.5.16 河口湖

モハ1号の周りは外国人観光客の憩いの場となっていました。

19.5.16 下吉田

次は下吉田駅へ。

19.5.16 下吉田
なぜか165系の切り首がありました。

19.5.16 下吉田

この駅では大勢の外国人観光客が下車しました。
なんでだろう?と思ったら、こういうことだったのですね。

19.5.16 下吉田

そんなインバウンド需要をこなす元京王電車。
残すところ3本ぐらいになったようです。

19.5.16 三つ峠

三つ峠駅前へ行って、以前食べて美味しかった吉田名物うどんを食べようと向かいました。

19.5.16 三つ峠

ところが!
更地になっていました!
残念ながらコンビニうどんに変更を余儀なくされました。


19.5.16 三つ峠ー寿

コンビニうどんを食べながら待つこと暫し、富士登山電車がやって来ました。
この日は本来の富士登山電車の運休日で一般車が来る日でしたが、運よく京王カラーがやって来てくれました!

19.5.16 三つ峠ー寿

やはり、京王カラーは良いですね。

19.5.16 三つ峠ー寿
この電車のカラーリングも悪くないと思いました。




6 件のコメント:

伊豆之国 さんのコメント...

河口湖には、最近では11年前と6年前の2度訪れましたが、どちらも生憎の曇天で、富士山が見えなかったのが残念でした。河口湖駅前の保存電車は、いずれのときも見ていますが、雨ざらしにもかかわらず、車内立ち入り禁止のためか、案外綺麗に保存されていたように見えました。
富士吉田の町を歩いたのは11年前のほうで、北口浅間神社にお参りし、今は世界遺産になった「御師の家」も見ています。「吉田うどん」もこのときに召し上がりましたが、店によってそれぞれこだわりがあるようで、味付けにも結構違いがあるようです。そのときは「火祭り」の日が迫っていた時期だったようで、街角にその祭りの準備がしてあったところがあったようでした。
最近、訪日外国人に人気と言う例の五重塔ですが、建築士歴30年の私に言わせると「全く平凡でつまらない、何の面白みもない」景色で、これでは「銭湯の壁の絵」と同じクラスのようなものに見えます。建物自体も戦後になって鉄筋コンクリートで造られたもので、お寺のものではなく市が「慰霊碑」(モニュメント)として建てたものであり、「木造のような構造的な美しさがなく、簡単すぎて荘重さにかけることは残念」(山口市・瑠璃光寺発行「全国の五重塔」、昭和63年)とこき下ろされています。
下吉田駅の構内通路には、首都圏でも数えるほどしか残っていない「鐘の鳴る踏切警報機」が残っているようですが、近年UPされた動画を見ると「空振り」が目立って響きが年々悪くなっているようで、「上州の偽・富士山」(片方が故障して鳴らなくなったままらしい)のと同様、このままでは早晩スピーカーに取り替えられるように思えますが…

三等急電 さんのコメント...

日本初の狭軌用WN駆動車となった富士山麓電気鉄道時代の3100形以来、譲渡車を含めてカルダン車はWN駆動中心だった富士急でしたが、元京王電車が消えるとWN駆動車がいなくなります。
まあ、こんなことを思っている人はほとんどいないでしょう。

chitetsu さんのコメント...

伊豆之国 さん
鐘を実際にたたく警報器は全国的にもかなり少数派になってきていますね。
踏切を電車が通過した後の鐘の音が終わるときの音色が好きです。

chitetsu さんのコメント...

三等急電さん
WN駆動の電車、確かにそうですね。
5000系の第二の人生も節目を迎えつつありますね。

Cedar さんのコメント...

箱根も富士も、お電車様変わりですね。
月江寺駅ヨコ・ワシ模型っていう広告を、突然思い出しましたが、もちろん今は無いでしょうね。

chitetsu さんのコメント...

Cedarさん
どっちも様変わりしつつありますね。
もうじき電車目的で行く楽しみのない場所になりそうです。
ワシ模型、そういえば広告出ていましたね。
すっかり忘れていました。