古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2016年5月17日火曜日

鉄道コレクション 叡山電鉄デナ21型

4月の関西遠征で最初に向かったのはこちらでした。
関西遠征➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2016/04/blog-post_27.html

16.4.23 出町柳

久し振りの出町柳駅です。
鉄コレのデナはこの前日からこの駅にて一般販売を開始しました。

16.4.23 出町柳

駅構内には鉄コレ販売の案内が大きく掲示されていました。
このような事業者限定鉄コレはあっという間に無くなるものと、いつまでも売られているものがあって、判断が付きません。
ただ、現役車輛で無いモデルは大抵息が長い=不人気なケースが多いようですが、ここではいかに?

16.4.23 出町柳

ちゃんと、入手できました。




セットには、現役時代のポストカードが添付されていました。




蓋を開けるとこんな感じ。
懐かしい姿を思い出します。



開封してみました。



前面です。
連結器周りがいつもの鉄コレより凝っていて、良い感じですね。

おおきいのと



感動した叡電の修学院車庫訪問
こちら➡http://tsurikakedensha.blogspot.jp/2012/12/blog-post_18.html

デナ122 81.2.22 修学院

こちらは、デナ121形。


デナ24 81.2.22 元田中

パンタグラフ時代しか見れなかったのは今でも悔しいです。



11 件のコメント:

モナ犬 さんのコメント...

なんや、デカいのも持ってたんかー!
でも、好きなお電車は小さいのもほしくなりますよ、ね・・・・
その節はおすそ分け、ありがとうございました!

chitetsu さんのコメント...

モナ犬殿
そうなんです、好きなお電車は大きいのも小さいものも欲しくなってしまいますね〜。

宵闇 さんのコメント...

こんにちは。

鉄コレはモノによっては早々に完売するモノも多いですが、最近はワザと完売させたように装って後から山ほど在庫を出してくるパターンも多いので厄介です。
京阪二代目600、700がいい例ですよ。
それに中古に出しても殆ど二束三文にもなりませんから・・・・

ご存じでしょうが、今度は鉄コレもHOナロー進出ですね。
とても楽しみです。

匿名 さんのコメント...

デカイのだったら、おすそ分けして★いっす!(爆)
エイデンも1両でいいからこの車体のレプリカ作って欲しいなあ。と最近のツマラん電車みるたび思うのです。

Cedar さんのコメント...

匿名はCedarでした。

chitetsu さんのコメント...

宵闇さん
鉄コレの売れ行きはどうも読めませんね。
概ね現役車輛以外は結構売れ残っているケースが多い気はしますが・・・。
HOナローは富井電鉄ですね。
どうせならスケールモデルでやってほしいですね。
80分の1というのもちょっと気になります。

chitetsu さんのコメント...

匿名のCedarさん
デカいのは何故かキットが競作になってしまいましたね。
当時は色々あったようですが・・。
なんちゃってデナ、やってほしいですね。

原口 悟 さんのコメント...

トロリーポールは結構しっかりした構造に見えます。
Nスケールではトロリーポールは製品を見たことが無く、1990年代のTMSでは自作の例もありましたが、上昇、下降で固定させる機構を強度を持たせて作るのが難しいのと、一番の問題は、スケール通りの大きさの「トロリーホイール」を作るのが難しいことで、恐らく現在でも難点であり続けています。

パンタグラフも「厳密な形態」を求めると製作に困るもので、特に台の方は「横倒し碍子」や「2段碍子(碍子に支持された台の上にさらに碍子が乗ったもの)が表現されているものはNスケールでは製品が見られず、近場では京急や東武に見られる「台に避雷器が直接付けられている」形態のものも製品としての存在は九人デキていないです。また、「枠」も問題で、写真のデナ21型のような「下枠に斜めのトラスが全く無く、上枠にX型のトラスが入っている」形態はKitchiNの交換用パンタ枠があるだけで、完成品は出ていないはずです。国鉄型でもPS11は長らく製品が無く、かなり長い間EF58用のPS14の代用が続いていました。PS14もKitchiNのパーツが出ているのですが、最近になってTOMIXとKATOから相次いで製品が出て、この問題は解決しています。ただ、さらに古い形態の戦前の省電を表現するためのPS2などの古典的なパンタグラフは今でも難題であり続けています。

三等急電 さんのコメント...

パンタグラフ時代に運転席側が小さめのHゴム固定窓となった姿は、同じ関西の旧型国電末期を連想させます。
前面貫通式のお顔も決して悪くないのに、オリジナルを知る者にはどこか悲しく写ります。

chitetsu さんのコメント...

原口さん
Nスケールのネックはハイフランジとあわせてパンタグラフですね。
なかなかこれで満足というレベルの製品が出ませんね。
強度と外観の両立は未だ解決していない感じですね。

chitetsu さんのコメント...

三等急電さん
優雅な顔だけにHゴムは悲しいですね。
せめてアルミサッシュの方がいいかと。
オリジナル時代を見なかったのが悔やまれます。