古い建物や街並みをめぐる紀行・地方電化私鉄以外の駅関係の写真については兄弟ブログ(「古い建物と街並みをもとめて」・アドレスは右側の兄弟ブログらんの「古い建物と街並みをもとめて」をクリックしてください)にアップすることにしました。  こちらも是非ご覧下さい(但し、こちらのブログは駅の写真以外は鉄分ほとんどありません。悪しからず)。

2013年12月16日月曜日

祖師谷大蔵 1982年

おふくろの実家に行った時は親の昔話に愛想をつかして、よく抜け出しては近くの祖師谷大蔵駅付近の小田急線を見に行ったものです。
これはその時の記憶を頼りに、大学時代になってから久しぶりに少年時代に抜け出ては小田急電車を見ていた気分を味わおうと立ち寄った時のスナップです。

デハ2321 82.2.6 祖師谷大蔵ー成城学園前
ABFM車のブツ6の新宿行き。
改めてネガを見て驚いたのは、道路と線路の柵は低いガードレールだけだったことですね。
あっという間し乗り越えられる精神的柵なんてものは、今では考えられないですね。

デハ2324 82.2.6 祖師谷大蔵ー成城学園前
振り向いてもう一枚。
坂を上がったところが祖師谷大蔵駅です。

デハ3161 82.2.6 祖師谷大蔵ー成城学園前
まだまだ主力だったNSE。
坂の途中にあった踏切から撮っています。

6025 82.2.6 祖師谷大蔵ー成城学園前
営団6000もまだ若かった。

今や面影も無くなった祖師谷大蔵の31年前のスナップでした。

11 件のコメント:

なにわ さんのコメント...

NSEが登場した直後ですか、関東私鉄は入れ替えが早いですわ。
近鉄や阪神がぶつ6でたまに走っています。
阪神乗り入れ前はぶつ8もあったのですけど。
そうそう、伊那美人の連結器、いじってしまいました。よろしければどうぞ。

Tosi さんのコメント...

はじめまして。
最初の二枚のお写真の線路北側の道路は現在でもあまり変わらないのではないでしょうか。同じ場所の線路の南側(最後の二枚の撮影地点の左側)で、仙川のほうに下った後小さな橋を渡った地点で階段になって終わる道路があり、この道路の祖師谷大蔵よりの坂道部分は、私の記憶が正しければですが、1970年代ごろでも未舗装だったような気がします。旧成城署(二枚目の奥、左側)脇の踏み切りと祖師ヶ谷大蔵駅脇の踏み切りのあいだにも、北側は成城署寄りに、そして南側は祖師ヶ谷大蔵駅よりに、歩行者しか通行できない非常に細い道があり、これも私の記憶によれば、1970年代ごろでも未舗装だったような気がします。増沢洵の成城学園大学は川沿いに新しい建物ができたようですが大きくは変わっていないと思われます。しかし砧総合支所は建て替えられてしまいました。たいした時間は経過していないはずなのに複々線化の以前と以後での変化が激しいので、小田急沿線ではいたるところで本当に「面影も無くなった」という印象をもたざるをえないですね。

Cedar さんのコメント...

このあたり、石立鉄男と大原麗子主演の『雑居時代』というTVドラマの家があった場所ですね。ドラマの中にもアイボリーに青帯の電車が登場しました。

chitetsu さんのコメント...

なにわさん
撮影当時はLSE登場直後で、NSEがまだ特急の主力電車でした。
関西はブツ6電車、結構今でも見られますね。

chitetsu さんのコメント...

Tosiさん
はじめまして。
小田急沿線は高架化に合わせて町並みが随分変わってしまった気がします。
改めてグーグルの写真を眺めてみると、道路脇の道や成城学園あたりの雰囲気はあまり変わっていない感じですね。
1970年代は非舗装だったのですか。
当時もこの辺りの路地では未舗装のところがあったので、納得できますね。

chitetsu さんのコメント...

Cedarさん
小田急線沿線は結構ロケ地になっていましたね。最近は小田急より京王線や西武線の方が多い気がしますが。
石立鉄男も懐かしいです。

元・いきもの部長 さんのコメント...

祖師谷大蔵といえば、一般的には円谷プロ、模型好きには機芸出版社かな?
子供の頃、伯母の家に行った時に近くの下北沢付近の小田急線を見に行っていました。
当時、井の頭線の下北沢駅には構内踏切があったと記憶しています。
ABFM車は最後の活躍時期でしたね。
彼らにとってかわった8000形も今や最古参になりました。
写真の営団6000系は一段下降窓の後期車で、誕生間もない新車でした。
この編成はVVVF化されず、既に廃車となってインドネシアへ行っています。
営団6000&7000系は更新工事中に廃車が行われたため、古い車から廃車とはなりませんでした。

なにわ さんのコメント...

小田急といえば、ケンちゃんシリーズでしょうよ。
よく出てきたのは向ヶ丘遊園でしょうか。
京王さんは撮影に熱心な上に、平日ほとんど存在感のない競馬場線というロケ現場を抱えてますから。

chitetsu さんのコメント...

元•いきもの部長さん
機芸出版社はおふくろの実家から歩いて行ける距離にありました。
初めて山崎主筆を見た時は緊張したのを覚えています。
営団の6000、7000系は経年順で置き換えられていないのもある意味皮肉ですね。

元・いきもの部長 さんのコメント...

辛い風邪の中でのブログUP、お疲れさまでした。
更新時刻が遅かった理由がわかりました。
冷たい雨の日が続いていますが、具合はいかがですか?
早く治ることをお祈りしています。

chitetsu さんのコメント...

元・いきもの部長さん
久しぶりに風邪、やってしまいました。
レス遅くなりすみません、、、
何とか戻って来ました。