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2012年8月18日土曜日

高校時代の放課後(その2 中央線 荻窪)

昨日に続きまして、荻窪のMy定番ポイント二回目です。

クモハ101-31 78.10.12 荻窪ー西荻窪
快速線のオレンジ色101系。
この頃はオレンジの快速も黄色い緩行線もまさに101系の天下でした。
快速線の101系にはまだパンタグラフが旧型国電と同じPS13を装備したままの車も結構いました。旧型電車好きには結構これが気になったものです。

クモハ101-186 79.1.16 荻窪ー西荻窪
黄色い緩行線電車。

5027 79.1.16 荻窪ー西荻窪
東西線直通の営団5000系。
正面貫通扉に車番が貼られ出した頃の写真です。
営団のSマーク、良いデザインだと改めて思います。
メトロになる時もこの団章を継続して欲しいという意見が結構多かったと聞きます。

 78.10.12 荻窪
東西線直通の国鉄301系。
当時の国鉄らしくない、アルミ剥き出しの電車です。
あちこちの造りは結構凝っていました。
この後、ラインカラーが黄色から青に、そして車体も残念なことにグレーのペンキが塗られてしまいました。
クモル24006 78.10.25 荻窪
同じ場所から配給電車。
クモル24006は30系改造電車ですが、前配置の仙石線時代に貫通扉が設けられて、ずいぶん印象の異なるお顔をしていました。
この貫通扉の設置経緯は後になってから知ったことで、当時は何故このクモルだけ貫通扉があるのか不思議でしょうがありませんでした。

5950 78.11.14 荻窪
アルミ車体の営団5000系。
素材が違うだけで随分と印象が変わるものですね。

クモハ101 78.11.6 荻窪ー阿佐ヶ谷
101系冷房改造車の特快。
数少ない冷房改造の101系は夏場は特快に大活躍でした。

クモハ101 78.11.6 荻窪ー阿佐ヶ谷
黄色い緩行線101系。

クル29020 78.11.22 荻窪ー阿佐ヶ谷
締めは配給電車。
後ろの両運転台のクモル23は関東ではこの一両だけの存在でした。



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