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2012年7月8日日曜日

電車庫モジュールの製作(7)

モジュールに置くストラクチャー類がひとまず勢揃いしたので、地面の製作に入ります。

バルサで地形造り
このような平坦なモジュールの地面の起伏表現の基本はバルサ板を使っています。
何種類かの厚みのバルサ板を重ねることで地形の凹凸を作ってゆきます。
道路の側溝も3mm厚のバルサ板をカットして隙間を空けることで表現します。
今回のモジュールは比較的フラットなので全体で10mm程度の高低差です。

紙粘土で調整
バルサで作った地形の周りはまずはカッターで荒削りをした上で、紙粘土で埋めて全体の地面を馴染ませてゆきます。

電車庫付近の埋まった線路表現

車庫の奥の部分の線路は土に埋もれた感じを出すためにバラストではなく紙粘土で埋めてゆきます。
ポイントのロッドと補助接点
ポイントは手動です。
当初はいつも通りのスローアクションのポイントマシンを装備しようと考えていましたが、何と長期欠品とのこと。
頻度の高いようなあまり重要なポイントでもないので昔に戻って手動式としました。
基本真鍮線で途中でクランクさせています。
またフログ部分はレールだけの通電では過去の経験から不安定になりがちなので、電気的に接続することとし、ロッドになっている真鍮線に燐青銅線を半田付けして接点を作りました。

地面の塗装
地面の仕上げ表現はどのような素材を使って表現するか毎回悩ましいところでしたが、最近はタミヤの「情景テクスチャーペイント・ 砂 ライトサンド」を愛用しています。
粗くも無く、かといって細かくもなくという感じが未舗装の道路や地面の表現にはほど良いのではないかと思われ、気に入っています。

車庫奥の線路
最初はレール部分をマスキングして・・と思っていましたが、結局はエイヤッと線路もお構いなしに塗ってしまいました。
もう、泥遊びの気分です(笑)。

後は乾燥を待ってから仕上げ方を考えようと思います。

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