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2012年6月29日金曜日

京福電車の気になる駅 2 崖っぷちの駅 志比堺

志比堺の駅は変わった場所に位置しています。
松岡を出てから並行していた道路とはあっという間に高低差を付けて崖っぷちを走るようになって、その崖っぷちに作られたのが志比境駅です。
調べてみたら、駅舎は登録有形文化財になっているのですね。


モハ251 00.4.16 志比堺
ちょっと気になる駅にちょっと気になる電車が止まっています。

00.4.16 志比堺
ホーム側からしか撮れない駅舎全景です。


00.4.16 志比堺
東古市側から見た駅舎。
本屋の屋根がそのまま延びて差し掛けを構成しています。


00.4.16 志比堺
駅前が崖になっているのがわかるかと思います。
今は撤去されていますが、こんな狭い場所なのに行き違い設備があったことが対向ホームの跡からわかります。
模型なら駅前を作らなくて済む?最適なシチュエーションかもです。


00.4.16 志比堺
ホームから見た福井側の線路。
福井の平野が見渡せる高台に位置しています。
街並みは線路より一段下に広がっており、更に一段下がったところに九頭竜川が流れています。


12.4.19 志比堺
崖っぷちの駅舎正面はそのような事情でまともに撮れません。
駅へのアプローチは結構な段数の階段を上がって行きます。
今回の訪問で無理やり撮りました。


12.4.19 志比堺
離れた場所から望遠で狙ってみました。
駅舎の入り口の差し掛けがちょっと凝った造りになっています。


MC6106 12.4.19 志比堺
渋い駅舎に対照的な現代的な電車。

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